イギリス 小学生・中学生・高校留学専門のASK英国留学センター
名門校への長期留学、短期留学斡旋。日本人現地後見人なので安心です。

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  小学生の留学

  短期留学

名門校主催のサマースクール
サマーキャンプ&先生宅ホームステイ

  長期留学(英国パブリックスクールへの正規留学)

何故小学生からなのか?小学生留学のメリット
何故イギリスなのか?小学生からのイギリス留学の特徴と魅力
英語力がなくても留学できるのか?
イギリス小学生留学の準備開始時期について
小学生留学の学校選びについて
お子様の不安を解消するためにできること
小学生の一人旅について
イギリス留学体験談
小学生留学 個別カウンセリングのご案内



ASK小学生留学の概要

名門パブリックスクール付属小学校またはメインフィーダースクール(卒業生の殆どが当該名門校へ進学する強い繋がりを持った小学校)への留学を斡旋致します。

ASK英国留学センターでは、8歳から留学生の受入れを行っており、イギリス在住の日本人とイギリス人の代表夫婦(右上写真)が、少人数制で自らお子様の後見人を務めます。

ジュニアの留学を専門に、1997年よりイギリスの教育システムの中で子供達を大学進学までサポートして参りました。

多くの留学生やご家族様が悩まされ、問題視されている寮閉鎖時のホームステイ先の委託もなく、代表夫婦自身が自宅にてホームステイのお預かりをしています。

イギリスに親戚が出来たとお考え頂き、小さなお子様でも安心して留学をしていただくことができます。



何故小学生からなのか?
小学生留学のメリット

英国名門パブリックスクール、ボ―ディングスクール付属小学校への長期留学です。

年々留学を始める年齢が低くなっています。多くの方がお子様が小学生の内から留学に踏み切るその魅力は何なのでしょうか?

「小学校は日本で卒業してから」とお考えになる方もいらっしゃると思いますが、小学校卒業を待たず、少し早く渡英をすることで、大きな差をつけることができますので、卒業留学をお考えの方は特に、是非とも小学生の内からの留学を考慮していただきたいと思います。


 ASKでは、8歳から留学生の受入れを行っています。イギリスに住む日本人とイギリス人の代表夫婦がお子様の現地後見人(ガーディアン)となり、お子様をきめ細かくサポート致しますので、小さなお子様でも安心して留学して頂く事が出来ます(詳しくはASKについてをご一読ください)。

小学生留学のメリット 

メリット1
通常難関であるパブリックスクールでも、付属小学校・フィーダースクールであれば、ずっと容易に入学ができる(名門校に進学できる確率が高くなる)。

メリット2
年齢が低いほど、異文化への順応性も高く、直ぐに現地の生活に慣れることが出来る。

メリット3
ネイティブ同様の英語力、発音を身につけられる可能性がより高くなる。

メリット4
子供が子供らしくいられる小学生のこの時期に、日本の塾通いや受験から解放され、英国ボ―ディングスクールの素晴らしい環境の中、伸び伸びと様々なことを学び、バランスのとれた教育を受けることができる。そして卒業時には世界の一流大学に進学できる力を身につけることができる。

メリット5
英語のみならず、フランス語、スペイン語、ドイツ語など、マルチリンガルの可能性が高くなる。

メリット6
パブリックスクール受験までに、ネイティブに対立できる英語力を身につけることができる。

イギリス名門パブリックスクールの中学受験は通常10〜11歳の時に行われます。
競争率の高い難関校では、受験までに英語力を伸ばしておく必要があります。受験の1年〜2年前に渡英し、英語力を身につけておくこと、また、付属小学校から進級することで、合格の確立を大きく高めることができます。


メリット7

区切りがよく、中学校1年生から入学出来る。
 
日本とイギリスでは教育システムが違い、イギリスでは、日本より1歳早く、11歳の時に、シニアスクール(通常中高一貫)に進学をする場合と、13歳の時に進学する学校があります。
小学生のうちに渡英をする事で、この年齢に達する前に、進学準備コースを修了し、しっかりと英語力をつけ、皆さんと一緒に1年生から中学校を始められるという利点があります。
メリット8
1〜2年留学の方:小学生低学年の間は特に、1〜2年間の留学であれば、帰国後もあまり無理なく日本のカリキュラムに戻ることができる。その短い時間で、英語力だけでなく、自主性や思考力、国際感覚などの、素晴らしい力と自信を身につけることが出来る。

メリット9
卒業留学の方:大学進学に直接的に関わるカリキュラムに入る前に、英語力をネイティブレベルに上げることができる。
 
大学進学に影響のでてくる国家試験のコースがはじまる正式な年齢は14歳です。

英語のハンデが少ない理系科目などは、1年程で本来の力を発揮する事が出来るようになってきますが、英語を始めとする文系科目において、ネイティブの子供たちと対等に張り合えるようになるのには、もう少し時間がかかります。
 
14歳までの期間を使って、着実に英語力を伸ばし、イギリスの授業や試験の形態に慣れ、英語で書く論文などにも、全く問題なく対応できるだけの語学力を身につけます。

同コースでイギリス人の中でも上位に立てる位のしっかりとした成績を修めることが、最終的に世界レベルでの一流大学に合格できるポイントになります。
 
メリット10
時間的余裕があり、受入れ枠も大きいため、合格の難易度がさがる。
上記の通り、大学進学に関係する学年に達するまでに、時間的余裕があるため、この間に英語力が伸び、それに比例して、全科目の学力も伸びることが考慮され、学年が上がってから同じ学校を受験をするのと比べ、審査が厳しくありません。

また、優秀な学校や人気校では、1年生の段階で受入枠が埋まってしまうため、2年生や3年生で受け入れていただける学生の数は、微々たる人数になってしまい、競争率が非常に高くなってしまいます。1年生に合わせた受験では、受入れ枠にも余裕があり、合格の確立が高くなります。


何故イギリスなのか?
小学生から始めるイギリス留学の特徴と魅力

海外留学には、イギリス以外にも沢山の国があります。ここでは、小学生から出発する「イギリス留学」の魅力・特徴、そしてそのメリットについてお伝えします。

世界で最もレベルが高いとされる教育が行われるパブリックスクールへ留学ができる

イギリスの伝統私立校パブリックスクールは、人格教育に重きを置き、世界レベルで活躍するエリートを育てるための教育機関です。

進学を目的とした詰め込み式の学習とは全く異なり、素晴らしい環境の中で、学業以外にも様々な教育が行われます。

子供達は伸び伸びと、学ぶことを楽しみ、自ら考えて行動する力、生きる力を身につけて行きます。

このパブリックスクールで行われる質の高い教育を受けるため、毎年世界各国の皇族・王室を含む多くの留学生がイギリスへ留学しています。


本物の国際感覚を身につける

イギリス留学の大きなメリットはイギリスという国がヨーロッパにあることです。イギリスからは簡単にヨーロッパの国々へ行くことができますから、学校のスクールトリップで、これらの国々を訪れる機会も多々あります。

また、上記のとおり、イギリスのパブリックスクールには、その質の高い教育を受けるため、様々な国からの学生が留学しています。学校側も、学生たちがこれらの多文化、宗教、言語に触れ、国際的な理解を深めること大変重要なことと考え、通常、全校生徒の1割前後、留学生を受け入れています。

他国からの留学生ともお友達になり、お休みを利用して他の国へ招待されることも多く、留学生は殆ど例外なく、留学中にイギリス以外の国も訪問することになります。第三ヶ国語を勉強していても、その国の言葉を母国語として実際に話ができるお友達がいます。中学では、全員がヨーロッパの国へ短期の交換留学をします。

このような素晴らしい環境にありますから、留学=「英語を学ぶ、イギリスという国を知る」ということだけではなく、もっと大きなスケールで、本物の国際感覚を身につけることが出来ます。


マルチリンガルの可能性

イギリスでは、英語だけでなく、フランス語、ドイツ語、スペイン語などを学習することができます。上記のように在学中に交換留学の機会などもあり、ヨーロッパからの留学生も多く、普段から練習をする機会にも恵まれていますから、イギリスの中学1年生から留学した場合、高校を卒業するときには、通常3ヶ国語をある程度話す事ができるようになります(高校で専攻した場合にはかなりのレベルまで達する事が出来ます)。

受け身ではない学習。ディスカッション能力を身につける。


イギリスは、先生が教えて、生徒は習う、と言った受け身の授業ではありません。常に皆で考え、意見を交換しながら授業を進めていきます。日常的に行われるディスカッション(論議)では、人前で自分の意見を適切に述べる力や、相手の意見を聞き入れ新たな発想に展開させる能力を身につけます。これには、リーダーシップ、協調性、知性、思考、理論性、創造性など、社会に出て必要とされる多くのスキルを身につけることができます。

少人数制クラスで行われる密度の濃い授業

1クラス10数名の少人数制です。高学年では、更に小グループになり、マンツーマンから5名くらいの小さなクラスもありますから、先生の目も一人一人にしっかりと行き届き、きめ細かな指導を受ける事が出来ます。

個人を尊重し、それぞれの可能性を引き出すことがイギリス教育の原点

沢山の科目の選択肢が与えられ、まずはとにかくいろいろなことに挑戦してみて、その中から自分の 好きなもの、得意なものを見つけ出します。誰にでも得意分野はあるはず。その可能性を引き出して  くれるのがイギリスの教育です。

人より秀でた何かを身につける、一歩踏み込んだ専門学習

高学年になると、得意分野の中から大学での専攻や将来の職業に合わせて自分の専門教科を決め、その教科のみ一歩踏み込んだ学習をします。いやいやではなく、目的を持って楽しみながらする勉強は、 自分の持つ力を2倍にも3倍にも引き伸ばしてくれます。何か人より秀でたものを持つと言うことは社会へ出てからも大変重要なことです。

イギリスの学生たちは、若い頃から自分が将来何になりたいか、自分は何に向いているか、何が好きかなど、人生についてしっかりと見つめる機会を与えられています。意味のない勉強ではなく、将来の夢に近づくための勉強であるからこそ、興味を持って学習し、しっかりと身に付くのですね。

高校生から留学をする場合は、英語のハンデが大きくなりますから、自分の得意科目に絞って学習が出来る点が嬉しいところです。

詰め込み式ではない学習方法

イギリスには高校や大学の入学試験がありません(極一部例外あり)。 全て、中学校や高校の在学中に取った資格試験の成績によって合否が決まります。

これらの資格試験の評価は、1度きりの筆記試験ではなく、コースの中で提出する課題や作品などの評価も含みますから、日頃の努力や積み重ねが認められることになります。

言い換えれば、普段の成績が直接的に進学に影響してきますから、詰め込み式に覚えて、受験が終わったら全て忘れてしまうようなことはなく、いつも良い緊張感を持って学習に臨むことが出来ます。

上記の項目にあるように、自分で選んだ科目を、時間をかけて専門的に、目的と興味をもって学習することで、本当の意味で知識を身につけることが出来ると言えるでしょう。

目的を持ち、自己管理ができ、自主性のある人格を育てる

レベルの高いといわれるイギリスの寮制生活では、厳しい指導が行なわれているというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そういったことでは決してありません。

小さな頃は、複数の子供達と相部屋で生活し、協調性やリーダーシップ、思いやり、自己の目覚めなどを意識した教育が行なわれます。計画的に学習に取り組むためのプランを先生が一緒に建ててくださり、適度な運動や充分な睡眠、健康的な食生活についてなど自己管理について教わります。

学年が上がるごとに、これらを自分で計画できるよう任されるようになってきます。高校生では、1人部屋が与えられ(二人部屋の場合もあります)、学校での規則は極僅かになります。

与えられた自由の中で、責任を持ってその時その時にやるべきことを各自で考え、1日の過ごし方や学習のスケジュールなどを自分達で立てていくようになります。

「与えられた事しかこなせない人間」ではなく、自分でやるべきことを判断したり見つけ出して、積極的に自主的に物事に臨む力を身に付けます。

もちろん、高校生でも様々な教育は引き続き行なわれ、助けが必要なときに相談に乗ってくださる先生やスタッフはいつも側にいらっしゃいますが、勉強よりも大きな目的は、世の中に出てしっかりと自主性を持ち、考えて行動のできる立派な若者を育てることです。

安全性

イギリスは日本とあまり変わらない治安の良い国と言ってよいと思いますが、特に寮生私立校では、外部の人間が入ることのないよう、警備が行き届いており、24時間のケアが受けられますので安心です。

評価の高い、美しいイギリス英語を学ぶ

イギリス留学のメリットといえば、やはり美しいイギリス英語を学べることが挙げられます。

英語は、国や地域、階級によって、同じ言語とは思えないほどの、いろいろな訛りや話し方があります。英国のパブリックスクールへ通う学生たちは、皆さんブロークンではなく、美しい英語をきちんと話します。

ほんの少しお話しただけでも、その口調から、しっかりとした教育を受けている事が明らかなほど、その違いは大変明確です。このような英語を話す人々は、世界でも大変高く評価されます。

せっかく身につけるのですから、質の高い英語を学びたいものです。

Aレベル資格修得で日本および殆どの英語圏での大学進学が可能に

イギリスの中等教育最後に受験するG.C.E. Aレベルに合格する取ることで、イギリス、日本だけではなく、ほとんどの英語圏の国々での大学進学が可能になります。

帰国子女受験

イギリスへ2年以上滞在すると、多くの日本国内の有名大学へ「帰国子女」としての受験が可能になります。帰国子女受験は、一般の受験とは別の枠で行なわれ、面接および作文、簡単な日本語のテスト、英語テストなどのみで合格が決まります(一部、学科試験などをおこなっている大学もあります)。



英語力がなくても留学出来るのか?

小学生留学の場合、英語力は一切問いません。ASKでは、英語の初級レベルから対応できる英国パブリックスクール進学準備コースをご用意しています。

この間は、英語を外国語とする留学生の教育を専門とする先生方により、日常会話は勿論、現地校へ進学してから必要になる学科のお勉強にもついていけるようになるよう、アカデミック英語も教わり、しっかりと準備を整えます。

名門校に入学するためには、どうしても英語力が必要になりますから、同コース受講中に、英語を集中的に学習し、同時に受験対策も行います。

渡英前は全く英語が話せなかったお子様でも、約1年間の研修で、しっかりと力と自信をつけ、皆様無事パブリックスクールに合格しています。

渡英して直ぐに、イギリス人ばかりの現地校に入学したのでは、右も左も分からず、お子様がホームシックになってしまう可能性が大変高くなります。ですから、まずは、上記のような環境で、きちんと準備を整えてから、留学生を現地校へ送り出します。




小学生のイギリス留学
理想的な準備開始時期について


入学の何年も前から申し込みをしなければ受験資格も貰えない?中学開始は11歳の場合と13歳の場合がある?など、イギリスの受験は少々複雑です。

以下、留学の準備や出願を始めなければならない時期についてまとめました。

※これらの時期は、大体の目安であり、学校によって変動することもありますので、詳しくは受験する学校の募集要項で必ずご確認ください。


尚、イギリスでは年度の入れ替わりも日本と違い、9月になりますので、お子様のお誕生日によっても、留学を始めるのに最適な時期が変わって参ります。

お子様にとっての理想的な渡英時期について、詳しくはお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらまで:日本語対応です。


イギリスの小学校への留学


イギリスの小学校(プレパラトリースクール)は8歳からはじまり、11歳または13歳になると中学校に進学します。8歳以降、途中からの編入も可能です。

小学校の出願や受験は入学の前の年からで間に合いますが、出来るだけ早い時期から、夏にサマースクールやサマーキャンプなどの短期留学プログラムに参加して、お子様がご家族様を離れて留学出来る準備が出来ているかお試しになることをお勧め致します。

また、お子様が日本国内で既にインターナショナルスクールやイマージョンスクールに在学していらっしゃるなどの理由で、ある程度の英語力が既についている場合を除き、初年度は、英国の教育システムに入ることを希望する学生の為に、特別にカリキュラムの組まれた準備コースを受講します。

準備コースで、日常会話を身につけ、学科でもある程度、本来の能力を発揮できるまでの力をつけながら、現地校(名門パブリックスクール付属小学校)の受験準備を進めます。

ですから、

渡英前年またはそれ以前にイギリスサマースクールへ体験留学
 ↓
渡英前年8月:正規留学のお申込み
 ↓
進学準備コース受講。受験対策。(約1年)
 ↓
パブリックスクール付属小学校入学
 ↓
パブリックスクール進学(13歳または11歳)

という流れになります。

サマースクールの準備は、約半年前から始めますので、
パブリックスクールに入学する3年半前には準備を始めるのが理想的です。

但し、既に留学をしたい時期が間近で、上記のプログラム通りの時間的余裕がない方は、その時間から合わせて出来る限り最善のプランをお立てしますので、まずはご連絡ください。



ASK英国留学センターは
ジュニアの単身留学・初めての留学を応援します!


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イギリス留学、小学生留学、中学生留学、高校留学専門の留学エージェント


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Registered in England No: 5372400 
1 Foxdown Close, Camberley, Surrey GU15 3PH England

Email:
info@ask-ec.com

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「イギリスに住む親戚へ子供を預ける感覚で、
安心して送り出せました。」
(ご父兄様のお言葉から)

ASK代表
私達が保護者様の代理となり、イギリスでお子様の後見人を務めます。
(ASK英国留学センター代表)


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