イギリス 小学生・中学生・高校留学専門のASK英国留学センター
名門校への長期留学、短期留学斡旋。日本人現地後見人なので安心です。

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 イギリス留学の特徴とそのメリット

世界で最もレベルが高いとされる教育が行なわれるパブリックスクールで学習できる


イギリスの伝統寮制私立校、パブリックスクールへの留学です。パブリックスクールとは、主として上流子女のための英国の私立中等学校の通称で、中世以来の古い伝統を持つ学校のことを言います。

学習だけではなく、人格教育を重視する質の高い教育は、世界で最も質とレベルが高いと世界的に評価されています。この教育を受けるため、毎年、世界各国の皇族・王室の子女を含む多くの留学生がイギリスへ留学をしています。

※通学制のパブリックスクールも幾つか存在しますがASKの留学生は皆さん寮制学校へ留学します。

多文化に触れ、本物の国際感覚を身につける。


イギリス留学の大きなメリットはイギリスという国がヨーロッパにあることです。イギリスからは簡単にヨーロッパの国々へ行くことができますから、学校の合宿や研修旅行で、これらの国々を訪れる機会も多々あります。

例えば、美術を選択する学生は、ロンドンの美術館はもちろんのこと、アート・トリップでイタリアやフランスを訪問することもできます(任意)。

また、前記の通り、イギリスのパブリックスクールには、その質の高い教育を受けるため、様々な国からの学生が留学しています。また、英国の学校側も、学生たちが異文化に触れ、国際社会で活躍できる若者を育てることを大変重要と考えるため、通常全校生徒の1割前後の留学生を受け入れています。

イギリス留学は、イギリスという国だけではなく、色々な国の人々や文化、習慣に触れることができる素晴らしい機会となります。

他国からの留学生ともお友達になり、お休みを利用して他の国へ招待されることも多く、留学生は殆ど例外なく、留学中にイギリス以外の国も訪問することになります。英語以外の第三ヶ国語を勉強していても、その国の言葉を母国語として実際に話ができるお友達がいます。中学では、皆さんが10日ほどですが、ヨーロッパの国へ交換留学をします。

このような素晴らしい環境にありますから、留学=「英語を学ぶ、イギリスという国を知る」ということだけではなく、もっと大きなスケールで、本物の国際感覚を身につけることが出来ます。


マルチリンガルの可能性


イギリスでは、英語だけでなく、フランス語、ドイツ語、スペイン語などを学習することができます。上記のように在学中に交換留学の機会などもあり、ヨーロッパからの留学生も多く、普段から練習をする機会にも恵まれていますから、イギリスの中学1年生から留学した場合、高校を卒業するときには、通常3ヶ国語をある程度話す事ができるようになります(高校で専攻した場合にはかなりのレベルまで達する事が出来ます)


個人の持つ可能性を引き出すことがイギリス教育の原点


沢山の科目の選択肢が与えられ、まずはとにかくいろいろなことに挑戦し、学年が上がるにつれて、その中から自分の好きなもの、得意なものを見つけ出します。誰にでも得意分野はあるはず。その可能性を引き出してくれるのがイギリスの教育です。


人より秀でた何かを身に付ける、一歩踏み込んだ専門学習


高学年になると、得意分野の中から大学での専攻や将来の職業に合わせて自分の専門教科を決め、その教科のみ一歩踏み込んだ学習をします。嫌々ではなく、目的を持って楽しみながらする勉強は、自分の持つ力を2倍にも3倍にも引き伸ばしてくれます。何か人より秀でたものを持つと言うことは社会へ出てからも大変重要なことです。

イギリスの学生たちは、若い頃から自分が将来何になりたいか、自分は何に向いているか、何が好きかなど、人生についてしっかりと見つめる機会を与えられています。意味のない勉強ではなく、将来の夢に近づくための勉強であるからこそ、興味を持って学習し、しっかりと身に付くのですね。

 


受身でない学習でディスカッション能力を身につける。


イギリスは、先生が教えて、生徒は習う、と言った受け身の授業ではありません。常に皆で考え、意見を交換しながら授業を進めていきます。日常的に行われるディスカッション(論議)では、人前で自分の意見を適切に述べる力や、相手の意見を聞き入れ新たな発想に展開させる能力を身につけます。それによって、リーダーシップ、協調性、知性、思考、理論性、創造性など、社会に出て必要とされる多くのスキルを身につけることができます。


少人数制クラスで行われる密度の濃い授業。


1クラス10数名の少人数制です。高学年では、更に小グループになり、マンツーマンから5名くらいの小さなクラスもありますから、先生の目も一人一人にしっかりと行き届き、きめ細かな指導を受ける事が出来ます。 ※学校、学年、教科によっては20名を超える場合もあります。


努力が認められる成績評価


これは留学生にとって本当に嬉しいことのひとつです。イギリスでは、試験の結果=成績とういう成績評価方法だけではなく、必ずこの他に努力点が評価されます。「努力する力」もその人の持つひとつの能力と考えるからです。頑張ってついていっている授業、勇気をだして分からない事を質問する努力、人の何倍も時間をかけて終わらせた宿題、先生はちゃんと見ていて、「また次も頑張ろう!」と思えるような成績をくださいます。

また、成績には単なる数字の評価だけではなく、どこが良かったのか、どうすればもっといい成績が取れるのかなど、先生からのコメントが載っています。このように、他と比べることよりも、いかに生徒をやる気にさせ、伸ばしていくかということを目的とするこの成績評価方法には、イギリス教育のポリシーが感じられます。


詰め込み式ではない学習方法


イギリスには通常、大学の入学試験がありません(極一部例外あり)。中学校や高校の在学中に修得した資格試験の成績によって合否が決まります。これらの資格試験の評価は、1度きりの筆記試験ではなく、コースの中で提出する課題や作品などの評価も含みますから、日頃の努力や積み重ねが認められることになります。言い換えれば、普段の成績が直接的に進学に影響してきますから、詰め込み式に覚えて、受験が終わったら全て忘れてしまうようなことはなく、いつも良い緊張感を持って学習に臨むことが出来ます。上記の項目にあるように、自分で選んだ科目を、時間をかけて専門的に、目的と興味をもって学習することで、本当の意味で知識を身につけることが出来ると言えるでしょう。


A レベル資格習得で、ほとんどの英語圏の国々での大学進学が可能に


イギリスの中等教育最後に受験するG.C.E. Aレベルの資格を習得することで、イギリス、日本だけではなく、ほとんどの英語圏の国々での大学進学が可能になります。


帰国子女受験 


イギリスへ2年以上滞在すると、多くの日本国内の有名大学へ「帰国子女」としての受験が可能になります。帰国子女受験は、一般の受験とは別の枠で行なわれ、留学中の成績と学校からの推薦状、そして、面接および作文、簡単な日本語のテスト(中学生程度)や英語テストなどのみで合格が決まる学校も多くあります。


安全性


寮制私立校では、殆どの学校が広大な敷地の中に、寮、校舎などの設備が全てあり、安全な環境の中で24時間のケアを受けることができます。お子様が小さい内は特に、学校の外に出る際にはいつもスタッフや先生が付き添ってくださいますので、大変安心です。


評価の高い、美しいイギリス英語を学ぶ


イギリス留学のメリットといえば、やはり美しいイギリス英語を学べることが挙げられます。英語は、国や地域、階級によって、同じ言語とは思えないほどの、いろいろな訛りや話し方があります。英国のパブリックスクールへ通う学生たちは、皆さんブロークンではなく、美しい英語をきちんと話します。ほんの少しお話しただけでも、その口調から、しっかりとした教育を受けている事が明らかなほど、その違いは大変明確です。このような英語を話す人々は、世界でも大変高く評価されます。せっかく身につけるのですから、質の高い英語を学びたいものです。


目的を持ち、自己管理ができ、自主性のある人格を育てる


レベルの高いといわれるイギリスの寮制生活では、厳しい指導が行なわれているというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そういったことでは決してありません。

小さな頃は、複数の子供達と相部屋で生活し、協調性やリーダーシップ、思いやり、自己の目覚めなどを意識した教育が行なわれます。与えられた宿題を期日までにきちんとこなせるよう、時間の管理を学び、マナーや身の振る舞い方、話し方(大勢の人の前でもハキハキと要点をつかんでお話ができるようになるパブリックスピーキングなど)だけではなく、自己防衛(護身術)や、世の中にある恐ろしいものから身を守るための教育も行われます。

高校生になると、通常1人部屋が与えられ、学校での規則はわずかになります。与えられた自由の中で、責任を持ってその時その時にやるべきことを各自で考え、1日の過ごし方や学習のスケジュールなどを自分達で立てていくようになります。「与えられた事しかこなせない人間」ではなく、自分でやるべきことを判断したり見つけ出したりして、積極的に、自主的に物事に臨む力を身に付けます。

もちろん、高校生でも様々な教育は引き続き行なわれ、助けが必要なときに相談に乗ってくださる先生やスタッフはいつも側にいらっしゃいます。学業ができるだけではなく、世の中に出てしっかりと自信をもって行動のできる立派な若者を育てます。

 ASK留学プログラムの特徴


●英国名門校への留学

「名ばかりの名門校」ではなく、英国現地でもきちんと認められている評価の高い学校を斡旋致しします(詳しくは、「よくある留学中のトラブル・問題点とその解決策」をご参照ください)。

●特待生受験合格者多数

秀でた能力を持つ留学生には、特待生受験のサポートを致します。しっかりとした留学準備・受験対策で、これまで多くの留学生が、スカラー(特待生)に選ばれ、その名誉と、学費免除を受けています。

●現地在住日本人スタッフだから安心。日本人ガーディアン(現地後見人)

仲介業者を挟まず、ASK代表夫婦と担当日本人スタッフのみで、学校選びからご卒業まで一貫してサポートを行います。現地でお子様の留学生活を見守る日本人スタッフへ、直接日本語でご相談頂くことができ、しっかりとお子様のご様子を把握できるので安心です(詳しくは、「よくある留学中のトラブル・問題点とその解決策」をご参照ください)

●英語力は問いません。専門家による進学準備コースをご用意しています。

入学前のしっかりとした語学研修をご用意していますから、英語力は不要です。きちんとした留学準備・学習フォローにより、通常半年間で日常会話を修得、留学1年間で、英検準一級、IELTS 6.5TOEIC800点〜900点突破を可能にしています。

高校卒業留学では、ご希望のコースにより、ある程度の英語力が求められるケースもございます。この場合は、早めに語学研修を開始する必要がございます。詳しくはお問い合わせください。

●オックスフォード大卒専門カウンセラーによる留学中の学習フォローと大学受験対策

留学前だけではなく、在学中も常に学習のフォローを受けることができるので安心です。しっかりした学習フォローや大学受験対策により、ASKの卒業生は、オックスフォード大学、ロンドン大学 ー UCL、インペリアル大学、キングスカレッジ、LSE、エジンバラ大学、マンチェスター大学、ブリストル大学など、世界ランキング東京大学以上にランクインする、超一流大学へ進学しています。また、ロンドン芸術大学や音楽大学の合格およびスカラーシップも獲得しています。

大学進学率100%。

●学生ビザ発行率100
ASKの斡旋する学校は、英国入国管理局でも高い評価と信頼を得ている教育機関のため、ビザの発行率も創業以来100%です。

ASKならホームステイも安心!
長期留学の休暇中など、学生寮閉鎖時は、代表夫婦自身がホストファミリーとなりお子様をお預かりします。留学経験を持つ日本人ホストマザーですから、何でもお気軽にご相談頂くことができます。イギリス人の一般家庭へ留学生を斡旋するケースでトラブルが絶えず、問題視されている 「たらい回し」や「当たりハズレ」がないので安心です(詳しくは、「よくある留学中のトラブル・問題点とその解決策」をご参照ください)


 代表紹介


ASK代表
私達が現地後見人となり、お子様の留学生活を見守ります。

 

ASK英国留学センターは、小中高生の留学を専門とする留学コンサルタントとして、1997年より、英国名門校への留学を斡旋しています。年間の受入れ人数を制限し、代表夫婦が少人数制で、自ら現地での後見人を務めます。

ハント亜希子 
1971
年生まれ。東京都出身。1997年に日本銀行を退職後、当センターを設立。自分自身の正規留学の体験を生かし、留学カウンセラー、ガーディアンを務める。

スチュアート・ハント
1972
年生まれ。イギリス、Lytham St Annes出身。1995年〜1997年まで日本在住。1999年に日本大使館、国際交流基金退職後、弁護士としての活動と共に、当センターの代表を務める。現在はASKの活動に専念。ケンブリッジ大学認定ESOL(英語を外国語とする人への英語教育)の資格も保持。


 ASKのミッション


沢山の可能性を持つ子供たちへ、世界的に注目を受ける英国パブリックスクールでの素晴らしい教育を受けられる機会をお作りし、世界で活躍する真の国際人となるお手伝いをすること。

ご家族様、留学生に、安心して充実した留学生活をお送り頂けるよう、「イギリスの家族」となって、真剣に子供たちの成長、幸せ、将来を考え、未来に羽ばたくための大切な時間を見守ること。


 よくある留学中のトラブル・問題点とその解決策


ASK英国留学センターは、多くの留学斡旋会社で日常的に行われている業務に対し、2つの大きな問題点を感じています。これらの問題から発生する留学中のトラブルや悩み事のご相談を、度々お受けしています。以下は、その2つ問題点およびそれらを改善するために、ASKが大切にしている事柄を説明しています。


留学中のトラブル・問題点1 ガーディアン現地委託業務の実態と問題点


●ガーディアンの役割●

ガーディアンとは、イギリスの学校に単身留学をする場合に、法的に必要とされる、現地で親代わりとなる後見人のことをいいます。ガーディアンの任務には大きく分けて以下の4つがあります。

1.  学校の寮が閉まる休暇や、何らかの緊急の理由で寮を出なければならない際に、身元引受人となる。

2.  日本のご家族の代わりとなって、学校行事等に参加する。

3.  学校とご家族の間に入り、諸連絡を行う。

4.  日本の保護者の代わりとなって、留学生の学習状況や、進路・進学について学校と話し合う。

ガーディアンは、留学中、お子様にとっての「イギリスの家族」となり、日本の保護者様と一緒に、   幸せで充実した学生生活や将来について真剣に考える、重要な任務を果たします。

●ガーディアンの委託業務とその問題点●

ところが、このガーディアンの仕事は、通常日本の留学エージェントが提携するイギリスのガーディアン会社に委託され(イギリスに支店のあるエージェントもあります)、更にその会社で分散されて行われています。留学生と直接的に関わり、「イギリスの家族」となって留学生を受け入れたり、学校行事に参加したりしてコミュニケーションをはかる1と2の役割を「ガーディアンファミリー」という名前で、ガーディアン会社に登録している一般家庭に委託し、3と4の役割を「エデュケーション・ガーディアン」という名前でガーディアン会社自身が行うことが最も一般的のようです。

この場合、保護者面談や進路相談はもちろん、留学中に学校に相談を持ちかけたい場合などは、普段身近にお世話になっている「ガーディアンファミリー」ではなく、「エデュケーション・ガーディアン」が、学校へ行く事になり、留学生のことを殆ど知らない人が、その学生の大切な将来や学生生活について学校と相談をすることになってしまいます(多くのガーディアンシップ会社が、「エデュケーション・ガーディアンは、年に1度留学生に直接会って面談します。」ということを資料の中で広告として唄っている程です)。

また、私達が留学生の学校行事や保護者面談に参加する際、残念ながら殆どのガーディアンが欠席をしていて、保護者の付き添いはなく、子供だけで先生の話を聞いているという姿を目にします。

もう一つの大きな問題点は、休暇中の受け入れ先です。1学期の真ん中に入る10日間のハーフターム休暇は、寮がしまり、留学生たちは皆、ガーディアンのところへ滞在しますが、ガーディアン会社に登録している「ガーディアンファミリー」は、前記のように、一般の家庭であるため、旅行などの安易な理由で休暇の受け入れを断るということが、日常的に起こります。

休暇を数日後に控えて、寮は閉まってしまうのに、行き場所が決まらず、急遽日本に帰るよう指示されたり、泊めてもらえる友達を自分で探すように言われたりということまであります。留学したばかりの小学生や中高生の留学生にとって、こんなにも心細いことはありません。ギリギリになって空いているホストファミリーへあてがわれ、留学生は毎回のように違う家庭へ送られてしまうなど、自分のガーディアンが誰なのかわからないという留学生も多いという状態です。

また、残念ながら家賃収入を目的としてホストファミリー(ガーディアンファミリー)をしている家庭が多く、家庭によっては、部屋と食事だけ与えれば良いという認識で必要最低限しか話をしない、与えられた自室から必要時以外は出ないように言われるという、非常に悲しい話もよく耳にします。


問題を改善するためにASKが行っていること


ASKのガーディアンシップ●

留学の素晴らしい環境を満喫し、可能性を最大限に引き出すためには、お子様の精神的な安定が必須です。ASKでは、当たり前のように留学生に起こっているトラブルや問題を真剣に考え、代表夫婦自らがガーディアンを行い、少人数制で、全てのサポートを一貫して行うという形を取っています。

ガーディアンの任務や重要性をしっかりと把握できていない一般家庭へホームステイの委託をし、お子様を預けてしまうということは一切せず、休暇中の受入れも含め、代表夫婦と担当日本人スタッフが、ご出発からご卒業まで、お子様の現地の後見人をしっかりと務めます。

留学生の「イギリスの家族」として、アットホームな雰囲気の中、人間関係を深めながら、留学生活を見守ります。ご家族様からも直接、日本語でご連絡・ご相談いただくことができます。

お子様のガーディアンを務めることとなるASKの代表は、パブリックスクールの卒業生であり、また元教師の経歴およびケンブリッジ大学ESOL:英語を第二ヶ国語とする外国人に対する英語教育の資格を持つイギリス人と、自らが正規留学生であった経験を持つ日本人の夫婦です。

留学生の現地でのご様子も、通訳や日本の窓口などを挟んだ人伝えのメッセージではなく、お子様の留学のお世話をさせていただいている私たちが、直接日本語でご家族様へご報告することが出来ます。留学中のご相談ももちろん、いつでも日本語でお受けする事ができます。

普通のイギリス人には分からない日本の習慣や文化などからくる悩み事や、実際に留学の経験をしたことがない人には分からない悩み事なども全て理解した上で、留学生のご相談に乗ることが出来ます。また、日本人だけの偏った見方ではなく、イギリスの常識や習慣も踏まえた両方の視点から物事を考慮し、バランスの取れた適確なアドバイスとサポートを致します。

余計な精神的負担を回避すること、そして、お子様が成長して行く上で必要なサポートを、しっかりと受ける事により、ASKの留学生は皆さん、本来の力を発揮し、素晴らしい成果を上げて活躍しています。


●保護者様からのお声●

亜希子さんご夫婦にイギリスでの保護者になって頂いて良かったことは、まず、亜希子さんが日本人なので安心してお任せできたということです。
留学経験がある亜希子さんは渡英当時、まだ語学が出来なくて不安でいっぱいなSの気持ちや日本にいる私達家族のことを本当によく理解してくださいました。
英語が理解出来ていない私に成績のこと、学校での評価、行事、Sの生活態度などを事細かに報告してくださって、会えなくても自宅から日本の学校に通わせたよりSのことがよく分かったと思います。


 

ASK留学センター 休暇の過ごし方●

ASKの留学生は全員寮制学校に在学し、普段は学生寮に滞在しています。現地のイギリス人学生の中に混ざり、毎日の生活を送ります。イギリスの学校では、春、夏、冬の長期休暇の他に、毎学期の真ん中に10日間のハーフタームホリデーという中間休みが入ります。この間、学校や寮は閉まり、学生は皆親元に戻って過ごします。

ASKの留学生は、イギリス、サリー州にあるASK留学センター(ガーディアン宅)に滞在します。ここで、毎学期約10日間を、ガーディアン家族そして他の学校へ通うASKの留学生と一緒に過ごします(学校によっては、1学期に12回、週末も寮が閉まる場合があります)。  

留学生たちは皆、日本の家族を離れ、英国で頑張る同志の集まりですので、相談に乗り合ったり、先輩から後輩へアドバイスをしたり、勉強を教え合ったりと、久々に話す母国語を楽しみながら有意義な時間を過ごしています。それぞれの活躍を語り合うことで、お互いの存在が、良い刺激や励みとなっているようです。彼らもまた、ASKが留学生にとって「イギリスの家族」であることの大きな要因となっています。

ハーフターム休暇。寮が閉鎖されるので、
留学生はASK(ハント家)に集まってホームステイ。
お庭でピクニックをしながらのんびり過ごす留学生たち。



日本のご家族様から遠く離れて頑張る皆さんが、留学中いつでも頼れる場所、寛げるイギリスのお家です。
しっかり充電をして、お休み明けはまた元気に寮生活へもどります。
ホームステイ中は、皆さんが順調に留学生活を送っているかお顔を見て、ゆっくりお話しして確認する大切な時間です。


●保護者様からのお声●

いつも本当の母のように、Mのことを気にかけてくださり、有り難うございます。

亜希子さまご夫妻がしてくださっていることは、本当にビジネスの域を超えて、日本からイギリスに勉強に行く子供たちを優しく見守り育てる、愛情にあふれた尊いお仕事です。ASKと出会えた事で、Mの留学は何十倍も充実したものになったと思います。

Hが『とうとうハーフタームがやって来ました!』と、うれしそうなメールをよこしました。

まるで、自宅に帰るような様子に、涙が出そうになりました。元気そうだったけれど、やっぱりずいぶん頑張っていたんだなぁ、と。

亜希子さんのお宅に行ける事が、本当に嬉しそうで、「待ちに待った」という様子が伝わってきました。

すぐ近くに、まるで自宅のように帰って行ける亜希子さんのお宅があるということに、親として心から安心し、あらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。


ハーフターム休暇や週末のホームステイは、留学生の学生生活、寮生活の様子を把握したり、学習状況や進路などの相談をしたりするためにも、大変貴重な時間となります。この間は、ASK代表夫婦および担当日本人スタッフが、ホームステイ先となってお迎えしています。お子様が心休まる環境の中、保護者様に代わって、これらのお話合いなどをし、日本のご家族様へご報告致します。

資格試験の修得や大学受験を控える学年になった際には、休暇中、補習授業や試験対策コースを手配することも可能です。

また、留学生活に慣れてくると、学校のお友達から招待されて、休暇に同級生のお家へお泊りに行ったりすることも出てきます。このような場合は、素晴らしい経験となりますので、もちろん大賛成です。決して、必ずASKの留学センターに滞在をしなくてはいけないということはなく、その時その時の、留学生にとって最も良いと思われる方法を考え選択することができます。

ASKの留学センターは、イギリス国内で最も治安の良いサリー州に所在します。緑の多いのんびりとした町で、駅やショッピングセンターも近く、映画を観たり、テニスや水泳などをする施設も整っています。ロンドンの中心地へは、電車で、約1時間で行くことが出来ます。

                        サリー州


留学中のトラブル・問題点2 留学先の学校選びに関する問題点


●名ばかりの「名門校」●

世界的に高い評価を受ける素晴らしい教育を行うとする名門パブリックスクール、ボ―ディングスクールですが、実は、文部省などから公式に定められている枠決めがないため、英国では名門校として認識されていない私立校であっても、自らをパブリックスクールと称することができます。そのため、残念ながら名ばかりの「パブリックスクール」「名門校」が沢山存在します。

日本には、本物の伝統を持つ名門校がどの学校であるかということや、学校のレベルや質を正しく評価するための情報が不足しており、多くの留学会社がこれらの学校に「名門パブリックスクールへの留学」として、留学の斡旋を行ってしまっています。留学生やご家族は、「専門家」であるべく、留学カウンセラーのアドバイスに従って、これらの学校を名門校と信じ、お子様を留学させてしまいます。

その結果起こっている深刻なトラブルは、学校で適切な指導や教育が行われていないために、留学生が卒業資格を得るための国家試験に合格できず、何年も留年をしてしまったり、金銭的なトラブル、また、学校内でのいじめ、暴力に巻き込まれたりということがあります。これらのトラブルに対し、納得のいく学校の対処は行われておらず、これらの学校への留学斡旋は、毎年続けられています。


問題を改善するためのASKの学校選びと、本物の名門校合格のための受験対策


●質の良い本物の伝統校、名門校への留学斡旋●

名ばかりの名門校と、本物の名門校では、その内容には天と地の差があります。せっかく留学をするのですから、留学生には本物の教育を受けていただきたいと思います。ASKでは、留学生のご希望に合わせ、由緒正しい伝統校、名門校、進学校、英国政府から全ての分野において優れ、素晴らしい教育が行われている学校のみに称される「アウトスタンディングスクール」、現地の人々や実際にその学校を卒業した学生やご家族から評判の良い学校から留学先をご紹介しています。学校のレベルや評価については、学校自身が提示しているものではなく、政府やその他の英国で認められている教育機関や新聞社などの発表している、信頼できる調査結果を利用しています。

 

名門校へ進学するためには、しっかりとした準備が必要です。また、パブリックスクールから高い評価を頂くために抑えておかなければならない自己アピールの仕方、対策があります。これらを踏まえて、きちんと準備を整え、受験に臨みます。その結果、名門校合格のみならず、多くの留学生が、特待生に選ばれ、活躍しています。

●保護者様からのお言葉●

夢のように嬉しくて、思い出してはつい笑みがこぼれてしまいます。大変優秀な学校でそのランキングの順位の高さに驚いています。娘はおっとりしていますが、プライドは高いので満足しているでしょうし、きっと皆さんについていこうと頑張ると思います。

沢山の特待生受験生がいた中で、ウェリントンの先生方がHの良いところを見つけてくださって、親としても大変うれしく光栄に思います。これも、亜希子さんが特待生のことを勧めてくださり、沢山のアドバイスと支援をして下さったからと思います。本当にありがとうございました!

まさか息子が本当に特待生に選んで頂けたなんて、信じられない気持ちです。

面接の準備や論文の指導など、亜希子さんとスチュアートさんには、何から何まで本当にお世話になりました。お二人のお力添えがなければ、特待生受験合格は難しかったと思います。

本当に有難うございました。皆さんのご期待に添えるよう、一生懸命頑張ると思います。

これからもどうぞ宜しくお願いします。

これまでの頑張りが、特待生という名誉をいただけることで、形となって現れたことは、これからの娘にとって大きな自信につながると思います。

我が子の事のように喜んでくださる亜希子さんのようなガーディアンに巡り合えて、娘は本当に幸せ者です。これからもどうぞ宜しくお願い致します。


1 代表からのご挨拶


早いものでこの仕事を始めて、今年で20年目を迎えました。私自身が高校生の頃正規留学生だったことから、その素晴らしさをお伝えすることは勿論、当時苦労したことや、両親が感じていたことなど、全ての経験を生かして(主人は英国パブリックスクールの卒業生として)、皆様の留学のお手伝いをさせていただいています。

私の思うイギリス教育の大きな魅力は、まず第一に、子供たちが子供らしくいられるというところです。

日本で名門と言われる学校へ進学するためには、多くの小学生が毎日のように夜遅くまで塾通いをしなければならず、そのために、好きな習い事をやめなければならなかったり、成長期の子供に必要である充分な睡眠もままならないようなお話をよく伺います。

イギリスでは、勉強だけに偏ることを評価しません。学習はしっかりとしますが、同時に、芸術面や運動など様々な分野で、子供たちは好きなことに励みます。そして、思い切り子供らしく遊ぶこと、しっかりと睡眠を取ることも大変重要であると考えられています。

ですから、イギリスの子供たちは、受験生であっても、ひたすら勉強だけをしているということはありません。日々のスケジュールの中に、好きなスポーツや音楽などに熱中し、ストレスを上手く発散させ、頭と心をリフレッシュする時間があります。

そして、イギリスのボーディングスクールは、緑に囲まれた大きな敷地にあり、子供たちはその中を元気よく走り回って遊びます。

この他、学校には、学業の他に、「エンリッチメントプログラム」といって、人生を幸せで豊かなものにするためのプログラムがあります。

子供達は、小さな頃からいろいろなことに挑戦する機会を与えられ、その中で自分が得意とするものを見つけ、それらを磨き、人より秀でた力を何かしら身につけることができるという教育制度になっています。

子供もひとりひとり別々の人間ですから、皆が同じではなく、それぞれ得意分野が違い、個性を持っていて当然ですよね。学校は、その子個人の持つ力をしっかりと見定め、それを最大限まで伸ばすために、全面的な協力をしてくださいます。子供達は、力や個性を認められることで自信をつけ、楽しみながら、どんどん力をつけて行きます。

そして、「私にはこれができる」「自分のしたいことはこれだ」と、将来の夢や目的を持った、しっかりとした若者へと成長していきます。

留学は、この他にも、人生に沢山のことを与えてくれます。

今まで当たり前だと思っていた家族や身の周りの存在に感謝ができるようになることや、日本の素晴らしさ・弱さを知ること、国際感覚やリーダーシップ、自信を身につけることなど、ここには書ききれないほどの魅力が沢山あり、全てが、人としての豊かさに繋がるものだと思います。

たった1年の留学や、短期留学でさえ、人生が全く違ってきます。毎年、日本では普通の学生だった子供達が、イギリスで素晴らしい力を発揮しています。

正規留学(イギリスの現地校への長期留学や卒業留学)は、教育システムの違いにより、渡英のタイミングは大変重要なポイントになります。名門校や人気の学校は、早くから登録をしておくと有利になります。学校によっては、実際に留学をする数年前からの登録が必要な場合もございます。将来留学をお考えの方は、どうぞお早めにご相談くださいますよう、この場を借りて、お願い致したいと思います。

この資料をお読み下さった皆様が、留学という夢を現実にしてくださること、そして、素晴らしい未来をつかんでくださることを、心からお祈りしています。

ASK英国留学センター代表 ハント亜希子


●保護者様からのお言葉●

この一年間、Mが大変お世話になり、この感謝の気持ちをどのようにしてお伝えしたらよいのかわからないほど、亜希子様、Stuart様と出会えたことを、幸せに感じております。

細かいところまで、これほど配慮の行き届いたお世話をして頂ける留学関連会社は他になく、いつもイギリスで暖かく迎えて頂ける場所があるからこそ、娘を安心して送り出すことができます。

娘も、生まれて初めて、本気で勉強にうちこんでいるようで、勇気のいる決断ではありましたが、留学させて本当に良かったと思います。

離れて暮らすことで、親に反抗しがちな年頃ですが、お互いのありがたみがわかるからこそ、かえって親密に過ごすことができているような気がいたします。

空港で半年ぶりに見た彼の姿はすっかり背も伸び、ついでに髪も伸び、たくましくなっていました。  日本にいたときにはすっかりいろんな興味を失っていた長男は明るい性格になり、はつらつとしていました。何より驚いたのは次に自分がしたいこと、すべきことをさっさと自分で決めて行動に移すようになったことです。今までは親におしりをつつかれてしぶしぶやる、という子だったのに。

離れていると寂しいですが、その分、子供の成長をよりはっきりと感じることができるのですね。

細かい欠点をあげつらうのではなく、成長を認めて素直に喜び、ほめることができるという意味でも、留学させて良かったと思います。

キャプテンのバッジを学校から頂きました。学校代表のキャプテンのマークをもらったんだよ、と本人に聞いたときは本当に行かせて良かったと思いました。

日本にいた時は控えめで目立つことをしない長男。勉強もまずまずでそれほど意欲的でなかった長男。しかしイギリス留学でこんなにも変わるものなのか、と私たちはいまだに毎日驚いています。またそんな長男のお陰で国内しか見ていなかった私たちの狭い了見も広がり、私の仕事や他の兄弟たちの生活にも良い影響を与えていることは間違いありません。長男がこれからも外国でいろんな刺激を受けながら真の国際人として活躍する日を楽しみにしています。


 サポート内容

ASK代表夫婦が、寮閉鎖時のホームステイ受入れも含め、学校選び、受験対策から、進級・進学、ご卒業まで、一貫してお子様の留学をサポートしております。


有意義な留学生活を送るために一番大切なのは、お子様の精神的な安定です。余計な心配や悩みを持たずに、のびのびと生活することで始めて、子供達は学業やその他の活動に集中し、力を発揮する事ができます。ASKは、ご家族様を離れ、単身で留学をするお子様にとって「安心して頼ることのできるイギリスの家を作ること」をモットーとしています。

これを実現するために、ASKでは、多くの窓口に業務を振り分けることなく、代表自らがガーディアン(現地後見人)を務め、学校選びからご卒業まで、一貫してサポートを行ないます。年間の受入れ人数を限定し、小規模を保つ事で、きめ細かなトータルサポートをご提供しています。

これにより、ガーディアンと留学生、日本のご家族が人間関係を深め、力を合わせて、お子様の持つ力を最大限に伸ばすことを可能にします。


サポートの内容


 ご出発前のカウンセリング
日本の受付窓口担当ではなく、現地で留学生のサポートをしているガーディアン(ASK代表)自身が、カウンセリングを行います。セミナーや説明会の形態ではなく、留学生とそのご家族とで個々の面談を行います。イギリスの教育 制度や留学について詳しくご説明し、ご質問やご相談にお答えします。

 渡英準備のご説明・代行
渡英までに必要な準備について、ひとつひとつ順序を追って分かりやすくご説明差し上げます。留学先で必要になるものを揃える事や事務的な手続きだけでなく、渡英までに出来る英語のお勉強なども進めて行きます。

 航空券の手配
留学の初めに渡航する際の航空券だけでなく、在学中に長期休暇(春・夏・冬休み)を利用して一時帰国をする際の航空券も、毎回無料で手配致します。※航空券代金実費について別途お支払い頂きます。

 留学保険のご案内
留学中の万が一の怪我や病気などに備え、保険に加入します。

 学生ビザ申請手続き代行

複雑なビザ申請手続きも、ASKなら過去のビザ発行率100%なので安心です。

 受験対策・現地校進学準備コース(語学研修)斡旋
英語力が殆どない留学生、受験・入学に備え、出来るだけ英語力を伸ばしておきたいという留学生のために、準備コースをご用意しています。研修は、日常会話の習得だけを目的としたものでなはく、英国寮制私立校進学を希望する留学生のために、特別にデザインされたコースです。いくつかの種類があり、留学生の年齢や英語力などにより、最も適したコースをお選びし、お申込み手続きを代行致します。

 留学先の学校選び
ASKでは、「自称名門パブリックスクール」ではなく、英国現地でも、しっかりとした名門校と認められている、由緒正しいパブリックスクールへ留学を斡旋しています。留学生のご希望に合わせ、学校選びを致します。

 学校訪問、受験・面接の手配
志望校がいくつか決まったら、学校訪問や、面接や受験の予約を致します。学校訪問では、学校や寮の施設を見学するだけではなく、学校の雰囲気を見たり、学校の先生や寮のスタッフ、在学生と会ってお話をきいたりすることができる時間を設けています(ご希望により、渡英せず日本国内からの受験も可能です)。

 学校訪問、受験・面接の同行
これらの学校訪問や面接、受験にはガーディアンが保護者の代わりとなり同行致します(ご希望の場合は、ご両親様もご同行が可能です)。同時に通訳も致しますので、細かなところまでご質問をしていただくことができます。

 受験・面接の準備
面接の際には、通訳を挟んでではなく、留学生ご自身が英語を使って先生とお話しなくてはいけません。面接できちんと自分の意思、やる気を伝えられることが、合格の鍵となります。ASKでは、留学生がこれらにきちんと対応できるよう、受験対策のお手伝いをしています。面接でよく聞かれる質問に対する答えを事前に準備したり、日本とは違ったマナーや注意事項などを学んだり、実際の面接形式で繰り返し練習をしたりして、しっかりと本番に備えます。

 受験に向けての問題集や過去問題の郵送

渡英前から、受験本番に向けて準備が始められますよう、ご希望の方には、過去問題や問題集をイギリスから日本のご自宅へお送りいたします。

 特待生受験
留学生に特別な能力がある場合には、特待生受験にも対応しています。これまで沢山の留学生が特待生受験に合格し、素晴らしい業績を残しています。

 万が一、本番で力を出し切れなかった場合のケア
しっかりと準備をしたにもかかわらず、当日何らかの理由で力を出し切れず、学校から良いお返事をいただけなかった場合で、留学生が本来は合格すべき実力を持っている際には、ASKから学校へ連絡を取り、再度考慮していただくように申し出をします。ASKは、長年に渡り留学生をイギリスの学校へ斡旋していますから、学校との間に信頼関係が成り立っています。過去にASKから斡旋された留学生の実績や、留学生の諦めない姿勢を考慮して、学校が受入れを認めてくれることは少なくありません。しかしながら、どうしても実力が満たない場合には、その時点でのお力に合わせたコースを手配し、無理のないステップを踏みながら、着実に前進できる方向を定めていきます。

 入学手続き
進学先の現地校が決定しましたら、入学手続きを代行致します。

 入学準備の様々なご説明・お手伝い
入学に必要な書類上の手続きだけではなく、留学生が寮へ持参するものなどを揃えること(日本からお持ちになれないお布団など嵩張るもののお買い物)や、進学する学校の校則、日課、その他、入学前に知っておくべきこと、済ませておくべき事柄をきめ細かくご説明、お手伝い致します。

 現地保護者代行(ガーディアンシップ)
イギリスの学校に留学する場合に必要な、現地で親代わりとなる後見人を務めます。ASKは、ガーディアン業務を現地の一般家庭などに移行するのではなく、自らがガーディアンとなり、留学生活に直接的に関わって、留学生、日本のご家族、学校をしっかりと結ぶ役目をします。通訳や日本の窓口を挟まず、実際に留学生のお世話をさせて頂いている者が、直接日本語でお話をうかがうことができますから、留学中のお子様のご様子も把握しやすく、安心してご相談いただくことができます。

 制服の手配
入学時および在学中に必要となる制服や体育着などを調達いたします。

 入学式出席
入学当日は、保護者の代わりとなり、入学式に出席します。お世話になる学校や寮の先生、スタッフへのご挨拶も致します。勿論可能な場合にはご両親様にもご参加いただくことができます。

 寮へのお引越し
入学準備コースが終わり、私立校へ入学される際には、新しい生活の始まる寮へ、お荷物をお届け致します。

 現地24時間サポートライン
滞在中、緊急時には24時間いつでもご連絡いただくことができます。日本語の対応ですから安心です。

 学校に提出する許可書(外出許可など)の作成および送付
留学中、寮を出たい時には、行き先やその際の交通手段など、全ての行動について学校に知らせ、その都度保護者から英文の許可書を送らなくてはいけません。学校で何かの行事に参加する時なども同様です。これらの許可書などの英文の文書を代わって作成し、学校へ提出致します。

 学校で行われる旅行や課外活動などへのお申込みやお支払い
学校では、放課後のクラブ活動や課外活動、週末などを利用したイギリス国内やヨーロッパの国々への小旅行など、いろいろな行事が豊富に行われます。これらの行事に参加を希望する場合には、その都度お申し込みをし、許可書を送り、費用を納めるという手続きを取らなくてはいけませんから、ご両親様に代わってこれらの手続きを致します。

 日本のご家族へ、学校からの諸連絡のお知らせ
学校で行われる行事や、日程、その他のお知らせ、先生からのお手紙など、留学中には沢山の書類が学校から送られてきます。これらに目を通し必要事項を日本語でお知らせしています。

 成績の和訳
多いところでは1学期に数回、成績が送られてきます。内容を和訳し、ご家族へお知らせいたします。

 日本のご家族様から学校へ連絡事項があった場合の通訳、和訳
反対に、日本のご家族様から学校へ連絡事項やご相談事があった場合には、通訳・和訳を致します。

 保護者面談等、学校行事の参加
保護者面談や大学進学についての説明会、その他、保護者が招待される学校行事など、ご両親様に代わって出席します。

 志望大学や将来の夢に向けて、最も有利な科目の選択をサポート

また、こうした面談等では、単にお話を伺いに行くだけではなく、志望大学や将来の夢に向けて、最も有利な科目の選択などの話し合いに参加し、お子様の成果や将来について真剣に考えます。

 留学生の近況をご報告
現地での留学生のご様子を日本のご家族へお伝えしています。ご両親様の代わりとして保護者面談などの行事に参加した際や、休暇を利用してガーディアン宅へホームステイをなさった際など、その結果やご様子を日本語で、ご報告いたします。

 プライベートレッスンの手配

音楽、スポーツ、語学など、特に伸ばしたい分野のプライベートレッスンを手配いたします。

 補習の手配

留学して間もないころ、学習のフォローを必要とする場合や、高校、大学進学に向けて、集中的に学習をしたい時など、学校の勉強にプラスアルファーでサポートを受けたい方については、お子様のニーズに合わせたレッスンをデザインし、休暇などを利用して補習を行っております。これらの補習は、オックスフォード大卒の講師やエグザミナー(英国の高校や大学受験に関わる国家試験の採点をする方)により行われます。単にその科目を教わるだけではなく、どのようにするとより高い評価を得る回答が書けるかなど、試験のためのテクニックやスタディスキルも教わることができます。

 学校、滞在先、空港などの送迎の手配
学校の休暇の際には、学校、空港、滞在先間の送迎を手配いたします。

 一時帰国の際のお荷物の管理
夏休みには、長期に渡って寮と学校が完全に閉まるため、そのまま翌年も在学を予定する学生でも、寮に置いてあるお荷物を一端すべて(または一部)持ち帰らなくてはいけません。量が多く、日本へ持ち帰ることはできませんから、これらの荷物はASKが管理しています。

 学校、寮の休暇中の受け入れ
学期中の寮が閉まる週末や10日間の中間休みのお休みには、ASK留学センターが留学生の滞在先となります。この間、英語力の進歩の確認をしたり、学校生活のお話を聞いたり、学習や将来の進路について話し合うなど時間を有効に活用します。ホームステイ先となるセンターはイギリスで最も治安の良いサリー州に所在します。

 お小遣いの管理
ご希望があれば、留学生のお小遣いの管理も致します。

 カリキュラム、受講科目の相談
学校でどの科目を専攻しておくかは、将来希望の大学へ進学するために、非常に重要なポイントとなります。どの科目を選択すると、どの学部へ進むのに有利になるかなど、ご相談をお受けし、進路や学習のボリューム、バランスを考慮してアドバイスを致します。

 進路相談
ご卒業後の進路についてのご相談にもお受けしています。志望校の選び方、大学進学の際に提出を求められる自己推薦書の書き方など、個別にご相談をお受けします。― 帰国子女受験の日本での手続きに関しては帰国子女受験専門の機関のご紹介や英国で行われるセミナーなどの情報をご提供致します。

 携帯電話の購入と通話料など支払いの管理
滞在中、留学生が携帯電話をお持ちになる場合には、お電話を購入し、通話料のお支払いなどの管理を致します。

 現地カウンセリング
進路や学習以外にも、留学における全ての面で、滞在中悩み事やご相談事があれば、カウンセリングをお受けいただくことができます。

 志望大学の訪問やオリエンテーションの同行
イギリスで大学進学をご希望の場合、各大学で行われる説明会やオリエンテーションに出席したり、予約をとって学校訪問をすることが出来ます。ご両親様に代わり、同行致します。

 緊急時身元引受人
滞在中、法的身元引受人となります。

 病院への同行、通訳
万が一の病気や怪我で、通訳が必要となった際には、病院へ同行致します。

 国語(日本語)教育フォロー

帰国子女受験に備えて、必要があれば、国語の授業、小論文対策などの授業を手配致します。

 各英語検定試験の手配

大学進学に必要または有利となる各種英語検定試験、資格試験を、在学中に受験します。ご希望の方には、これらの対策コースやレッスンを手配致します。


ご応募から渡英までの流れ


1.    資料請求

2.    ご不明な点がございましたら、Eメールにてお問い合わせください。info@ask-ec.com

3.    夏休みを利用した短期留学プログラムのご参加:

これまで弊社の短期留学にご参加いただいていない方は、正規留学をなさる前に、サマープログラムにご参加いただいております(1年間留学を除く)。

プログラム期間中のお子様のご活躍を拝見し、英国留学に対する適性を審査させて頂きます。

ご家族様におかれましても、お子様の留学に対するお気持ちを確認して頂くことや、弊社のサポートおよび対応が、ご納得の行くものであるかを確認して頂く機会としてご利用ください。

※大変恐縮ながら、サマープログラムにご参加が、正規留学の受入れをお約束するものではございませんことを、

予めご了承ください。

※短期留学のご参加をご希望の方は、info@ask-ec.com までご連絡ください。

4.    ご応募:応募用紙および成績表写し等の参考資料を下記の期日までにご提出ください(詳しくは募集要項をご参照ください)。

2019年 春・夏のご出発(現地校および進学準備コース共に)をご希望の方:20189月15日

5.    ご応募の締め切り後、2週間以内に下記のいずれかの結果をご報告致します。

1)受入可 (2)キャンセル待ち (3)受入不可

6.    受入れが可能とのご連絡を差し上げた時点で、今一度、ASKでの留学を最終的に希望なさるか否かをお決め頂きます(お申込みを取り止められる場合でも費用はかかりません)。

7.    お申込書のご提出と留学費用一部のお支払い(正式なご契約が結ばれます)。

8.    受験校選択

9.    受験・面接対策開始

10. 受験・面接 

11. 学校決定

12. 留学費用残金のお支払い

13. ビザ申請等の渡英準備、入学手続きの開始

14. 渡英

 ASK英国留学センター正規留学応募要項


対象


1.   20209月より現地校正規留学を希望なさる方

2.   上記の準備として、2019年春期または夏期スタートの進学準備コース受講を希望なさる方。

3.   2018年夏期から1年間留学をご希望の方。

   お子様にとっての、理想の留学開始時期、準備開始時期、お申込みの時期をご存知ない方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。


応募方法


1.     弊社の夏期短期留学プログラム(サマースクールまたはキャンプ)にご参加ください。

※プログラム資料およびお申込み方法につきましては、別途お問い合わせください。

※ハロウ校短期留学は選考の対象になりませんので、ご注意ください。

2. 応募用紙をお取り寄せください。info@ask-ec.com までご一報くださいませ。

3. 正規留学応募用紙にご記入頂き、下記書類を添付の上、ご返信ください。

(1)            現在通っている日本の学校の成績表(通知表のコピーで結構です)。

(2)            日本の学校からのお手紙(お子様の学校でのご様子を知ることを目的とします。Eメールを先生から直接お送り頂いても結構です。info@ask-ec.com )。

(3)            過去の留学先(短期・長期)から発行された成績・レポートなど、審査の参考書類となるものがあれば、ご提出ください(コピー可)。

※ いずれも日本語、英語どちらでご提出頂いても結構です。

※(1)は必須要項とさせて頂いております。(2)、(3)はもし可能であればご提出ください。

 


期日


1.    夏期短期留学(一次審査の行われるプログラム)のお申込期日

先着順に受け入れをし、満員になり次第締め切りとさせていただいております。

2.    正規留学応募用紙のご返却締切り日

2019年春または夏のご出発をご希望の方:
  20189月15日

2018年夏期出発1年間留学:至急


ご返信先


176-0002 東京都練馬区桜台1-7-7 シルバービル3F ASK英国留学センター

  可能な方は本書をご郵送前にスキャンをお送りください。info@ask-ec.com


選考方法


1.  第一次選考: 夏期短期留学期間中にお子様の適性を拝見させて頂きます。

2.  第二次選考: 書類選考


その他


1.  選考結果は皆様にご報告致します。

2.  応募書類は返却いたしません。


参考資料


1.  ASKについて

2.  サポート内容

3.  皆様のお声・ご感想

4.  イギリス留学の特徴とそのメリット

5.  お申込みの流れ

6.  留学費用について

7.  プログラム参加条件書


次のステップ


まずは資料・応募用紙をご請求下さい。info@ask-ec.com

 皆様のお声・ご感想
●受験●
合格のお知らせを有難うございました。

そして、この1週間本当に有難うございました。
夢のように嬉しくて、思い出してはつい笑みがこぼれてしまいます。大変優秀な学校でそのランキングの順位の高さに驚いています。
娘はおっとりしていますが、プライドは高いので満足しているでしょうし、きっと皆さんについていこうと頑張ると思います。
これからも良い情報はどんどんお知らせください。宜しくお願いします。明日の帰国が待ち遠しいです。 (音楽特待生)

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合格のお知らせ有難うございます。もう本当にうれしくて,皆で喜んでいます。
亜希子さんのお便りを読み,息子の奮闘している姿が目に浮かび嬉しくて,思わず涙してしまいました。
誰とでもコミニュケーションできるという,あの子の一番の長所を英国の先生が、しかもたった2週間で理解してくださった事、本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。
こんなすばらしい学校をお世話下さった亜希子さんに、あらためてお礼申し上げます。
本当に有難うございました。 (美術特待生)

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娘は無邪気に大喜びしています。私も何の心配もなく娘の受験を日本で祈ることができました。
亜希子さんのおかげであると深く感謝しております。
主人から、面接の際には亜希子さんが娘のことをアピールしてくださり、そのこともとても大きかったと聞かされました。
今回の英国留学が改めて娘にとって良い選択だったこと、この学校に決めることを喜んでおります。(音楽特待生)

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今朝起きてHに結果を伝えると、満面の笑みで「やったぁ〜!!」と大喜びでした。
もう家を出ましたが、今日1日はウキウキしてしまうのではないかと思います!
ウェリントンで特待生の先輩に昼食に案内していただいたりして、その経歴の素晴らしさに「みんなスカラーの人はすごいんだよ。」と言っていたので、あまり自信はなかったようです。
沢山の特待生受験生がいた中で、ウェリントンの先生方がHの良いところを見つけてくださって、親としても大変うれしく光栄に思います。これも、亜希子さんが特待生のことを勧めてくださり、沢山のアドバイスと支援をして下さったからと思います。本当にありがとうございました!
たくさんの写真ありがとうございます!! (音楽特待生)



ありがとうございます!!!うれしいです!奇跡です!!とても家計に助かります。感謝です!!! (音楽特待生)



ご報告ありがとうございます。
嬉しくて胸がいっぱいです。
本当に皆さんのおかげです。
ありがとうございます。
今、山手線の中ですが、涙が止まりません。
校長先生、音楽の先生、バイオリン、ピアノの先生、支えてくださったお友達、亜希子さん、スチュアートさん、皆さんのお蔭でこの様な名誉を頂くことができました。Sにとって、スカラーを持っていることは、これからの学校生活で支えとなると信じています。(音楽特待生)

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まさか息子が本当に特待生に選んで頂けたなんて、信じられない気持ちです。
面接の準備や論文の指導など、亜希子さんとスチュアートさんには、何から何まで本当にお世話になりました。お二人のお力添えがなければ、特待生受験合格は難しかったと思います。
本当に有難うございました。皆さんのご期待に添えるよう、一生懸命頑張ると思います。
これからもどうぞ宜しくお願いします。(音楽特待生)

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これまでの頑張りが、特待生という名誉をいただけることで、形となって現れたことは、これからの娘にとって大きな自信につながると思います。我が子の事のように喜んでくださる亜希子さんのようなガーディアンに巡り合えて、娘は本当に幸せ者です。これからもどうぞ宜しくお願い致します。(アカデミック特待生)
●入学・入寮●

光景が目に浮かぶような詳しいHの様子、本当に感謝します。
実の母親以上に理想の母親のようです()。感激です。
写真もたくさんありがとうございます。チャペルでの入学式!圧巻ですね!
亜希子さんが日本語にしてくださった、校長先生や寮長先生のお話も、本当に心に響く素晴らしいお言葉です。Hにも、この日の感激や緊張感を忘れずにいてほしいと思いました。
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寮での様子が手に取るように分かり凄くほっとしてます。
帰国後、お疲れのところをKの入学準備でフルに動いて頂いて亜希子さんには大変感謝しています。
亜希子さんからのレポートを読んでいるとまるで私がその場にいるかのように様子が伝わりKが第1日目うまく寮にとけ込めたことが分かり安心しました。
写真を送って頂けるとは思っていなかったので1枚1枚とても嬉しく拝見しました。
写真の力をこんなに痛感したのも始めてです()
今回、日本へ帰国した時もそうだったのですがやはり飛行機で体内リズムを崩してしまうようで1日目は気持ちが悪いといいお腹も壊してしまいました。今日も心配していたのですが亜希子さんについていて貰ってほんとによかったと思います。ありがとうございました!


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沢山のお写真をありがとうございました。画像は全てキレイに届いております。
背景をお考え下さり、色々な場所で撮って下さったので、同行しているかのように感じることが出来てとても嬉しいです。親だったらこんなところを撮りたいというところをお撮り下さるので、お心がこもっていることを感じます。

●留学中●
今、仕事から帰宅いたしました。疲れも吹き飛ぶ亜希子さんからのメールと写真!
早速、祖父母にもプリントアウトして見せてあげようと思います。
2年前、ヒースフィールドでお世話になったときの亜希子さんからのメールや写真もいつも持ち歩いては友人(あばあちゃん友達)に見せて喜んでいましたので。(笑)
時間に追われる中で、Hの様子をご丁寧にお知らせいただき、写真まで添付していただき、本当にありがとうございます。家族皆、安心し、喜んでおります。

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いつもお世話になっております。
先週はSの学校でのパフォーマンスを見に行って下さりありがとうございました。
様子がとてもよくわかるメールとお写真をいただいて、本当に感謝しています。
幼少のころは人前に出るとすごく緊張するタイプの子供だったのですが、見違えるようです。
お化粧もおもしろいですよね。笑ってしまいました!
また祖父母たちにも見せたいと思います。
ケイシーさんのお母様にも会っていただいてありがとうございました。お陰でお泊りも安心できました。
ハーフターム前後から、Sからの電話やメールの回数がぐんと減り、学校が忙しくなったのもあるのでしょうが、この学校にも慣れてきて楽しくなってきたんだろうな、と考えていました。
先日は、祖父母にも「この学校は本当に楽しい!行かせてくれてありがとう。」というような内容のメールを送っていたようです。
早いもので今学期も残り2週間ほどになってしまいました。
あっというまに帰国の日になりそうですが、引き続きよろしくお願いいたします。

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いつも本当の母のように、Mのことを気にかけてくださり、有り難うございます。
亜希子さまご夫妻がしてくださっていることは、ほんとうにビジネスの域を超えて、日本からイギリスに勉強に行く子供たちを優しく見守り育てる、愛情にあふれた尊いお仕事です。
ASKと出会えた事で、Mの留学は何十倍も充実したものになったと思います。これからもよろしくお願い申し上げます

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本当にありがとうございました。昨日、Sと話したのですが、コンサートの事は “うん。まあまあできたよ。” の一言しか教えてくれなかったので、どんな様子かがわかりうれしいです。
亜希子さんのメールで、思わず私まで涙がでてきてしまいました。(会社なのに。。。笑)
これからもどうぞよろしくお願いします。
Sが優勝できたのは、皆さんのおかげです。感謝です。ありがとうございました。

校内音楽コンクールで見事優勝!
審査員でいらしていた名門パブリックスクール、Radley校の先生から、ミュージックスカラー(特待生)としてRadleyへ来ませんか?とスカウトのお声がかかりました!
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成績の和訳ありがとうございました! 
どの教科の先生方もほめてくださり、うれしさを超えて涙がでそうでした。
このようなお言葉を日本では聞いたことがないので、(日本では、各教科の通知表だけの評価しか知らないので…)生徒をとてもよく見てくださっていることがわかり、またNの頑張りも知ることができとても感動しました。
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面談の報告を読ませてもらうたびに、本当に良い学校に入れていただけて、亜希子さんに感謝しています。Tのがんばっている様子がよくわかります。がそれ以上に、そういう息子を評価、理解して頂いていることに、とても嬉しく思います。
だからTもあんなに楽しそうに学校生活,寮生活を送っているのだと、改めて解りました。
来学期から始まる正規のコースに、かなり不安がありましたが、亜希子さんのご報告のおかげでそれもなくなりました。
まだまだお世話掛けると思いますが、これからも宜しくお願いします。
イギリス留学させて本当に良かったと実感してます。
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様子を見に行っていただき、有り難うございました。
英語も、家にいるときは私にうるさく注意されるのがいやなのか、ほとんど話さず、たまに話してもbe動詞と一般動詞がごちゃごちゃだったりして、ひどいものだったのですが・・・。きっと親にうるさく言われる心配がない分、間違いを恐れずにどんどん話せるのでしょう。
一年もすれば、間違いなく私を超えているでしょうね。
離れていると寂しいですが、その分、子供の成長をよりはっきりと感じることができるのですね。
細かい欠点をあげつらうのではなく、成長を認めて素直に喜び、ほめることができるという意味でも、留学させて良かったと思います。


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運動会に来てくださった事、Sから電話で聞いていました。
「亜希子さんが来てくれた〜!」って嬉しそうに話していました。
いつも本当にありがとうございます。
亜希子さんのおかげで、親が見に来れない運動会も寂しく思わずにいられた様です。
英語は、順調に進歩しているのですね。ほっとしました。
全くしゃべれない、理解できない状況で行って、2ヶ月。
聞き取りは、問題なくできるようになるなんて、良い学校、先生方、お友達に恵まれました。 
心から感謝です。
2ヶ月前、学校へ送って行く前の日、ホテルで、’怖いよ’って泣いていた姿が嘘の様です。
今、10歳にして、大きな壁を自分の力で乗り越えられた自信がついた事と思います。
そしてこの自信は、一生彼を支えていくものと思います。
途中、私の方がくじけそうになって、亜希子さんに弱音を吐いたりしてしまいました。
この2ヶ月、たくさんご迷惑をお掛けしたと思います。
いつも支えてくださり、本当に感謝しています。
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4枚の写真確かに届きました。
運動会系のHの『はじける笑顔』と、メダルを4つも頂いたとのこと、日本にいる私達も、まるでその場にいたようにうれしく拝見いたしました。
リレーは、Eハウスの新記録を更新した(!)Hから連絡がありました!本当かしら?本当だったら凄い!亜希子さんからも是非ホームページで自慢してください。(笑)メダルが大好きなHです。相当嬉しかったと思います。日本でも毎年リレーの選手として出場していたので、イギリスでも身長のハンディを乗り越えて(笑)活躍できたことは大きな喜びであったと思います。

IMGP1021

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いつもすごく分かりやすい丁寧なメールを本当にありがとうございます。
様子が手に取るように分かり心が和みます。
留学にはたくさんのことを希望していましたが、何よりも頑張れる人間になって欲しいということでしたので、担任の先生からのメッセージをとても嬉しく思っています。
亜希子様のお宅でも色々と貴重な体験をさせていただき、又Yへの暖かいお言葉かげや御配慮に心から御礼申し上げます。
留学をさせてやって本当に良かったと心から思っています。
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皆様方からの温かいお言葉を頂き、誠に有り難く存じます。息子は控えめなタイプですが、その上で、皆様によく観ていただき、御評価をいただけていることに感謝致します。
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早速お知らせいただきありがとうございます。本当に思い切って留学させてやってよかったと思っています。亜希子様からの心強いサポートのお陰で、今までにないような嬉しい知らせを受け取っている今日この頃です。先生がおっしゃって下さるよう、本当に特待生に近づいてくれれば助かります。
(この後、Y君は、学業全般の業績が認められ、アカデミックの特待生となりました)

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今日から長い間お世話になります。Hが『とうとうハーフタームがやって来ました!』と、うれしそうなメールをよこしました。
まるで、自宅に帰るような様子に、涙が出そうになりました。元気そうだったけれど、やっぱりずいぶん頑張っていたんだなぁ、と。
亜希子さんのお宅に行けることが、本当に嬉しそうで、「待ちに待った」という様子が伝わってきました。すぐ近くに、まるで自宅のように帰って行ける亜希子さんのお宅があるということに、親として心から安心し、あらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。




学校の寮が閉鎖されるお休みには、皆さんASKの留学センター(ハント家)へ集まってホームステイをします。久々に話す日本語と和食で寛ぎます。普段英語だけの生活で一生懸命頑張っている留学生が帰る、心安らぐイギリスのお家です。
週末はお世話になりました。Hの様子も詳しくお知らせ頂き、いつも本当にありがとうございます。
亜希子さんのおっしゃるとおり、学校では毎日とても忙しいようで、昼休みを使ってスカイプしてはくるのですが、あまり様子が聞けないまま「あ、もうアクティビティに行かなくちゃ」とか「ホッケーがあるから着替えなくちゃ」「もう行かなくちゃ」という具合で、すぐ切れてしまいます・・・。そんなに忙しいのか・・・。と主人と苦笑いです。
新しい生活にそうやって慣れていくのでしょうが、聞きたいのに十分聞けない私たちの不満を亜希子さんのメールが癒してくださいます。私たちが聞きたかった、まさにその事をピンポイントでお知らせ下さるので、本当に感激です。


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日本語に関して、他所のガーディアンや留学センターではここまでアドバイスがいただけないと思いますので、大変感謝しております。
先日も、ほかの会社で小学生のお子さんを英国留学させている保護者の方と話しましたが、
学校生活の様子を把握するのがやっとで、日本語のことまで考えが及んでないというかんじでした。
日本語あっての英語だと思っていますので、本当に助かります。
これからもよろしくお願いいたします。
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メールを読み感激しております。これほど親身になっていただけるなんて。
前にいたところは、大きな会社で、一応カウンセラーみたいなものはあったのですが、なんだか生徒をひとつの商品みたいにしか思っていないようなところだったので・・・
亜希子さんの気持ちが伝わっていると思います。頑張って欲しいです。
これからもよろしくお願いいたします。
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ご両親様が学校訪問をされて・・・
とても元気で、学校の友達とも仲良く、そして楽しく過ごせているようで安心しました。
学校の案内をしてもらったのですが、クラスを巡っていると年齢、人種を問わずあちこちから声がかかり、学校の先生も彼はとても人気者だよ、と教えてくれました。
およそ1年前、期待と不安を覚えつつイギリス行きの準備をしていた日から考えると想像もしなかった状況だなあ、と感慨にふけっていました。
ロンドン滞在中は彼を盾に市内を歩いていましたが、買い物をしてもタクシーに乗っても
彼の英語で困ることは全くなく、たいしたものだなあ、と感心した次第です。
卒業・表彰式にて。受賞のトロフィーを持ってお友達と記念撮影

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●一時帰国、進学、進級などの節目に頂いたお言葉●
この一年間、Mが大変お世話になり、この感謝の気持ちをどのようにしてお伝えしたらよいのかわからないほど、亜希子様、Stuart 様と出会えたことを、幸せに感じております。
細かいところまで、これほど配慮の行き届いたお世話をしていただける留学関連会社は他になく、いつもイギリスで暖かく迎えていただける場所があるからこそ、娘を安心して送り出すことができます。
Mも、生まれて初めて、本気で勉強にうちこんでいるようで、勇気のいる決断ではありましたが、留学させて本当に良かったと思います。
離れて暮らすことで、親に反抗しがちな年頃ですが、お互いのありがたみがわかるからこそ、かえって親密に過ごすことができているような気がいたします。
とはいえ、まだまだ子供っぽいところ、未熟なところも多く、これからもさまざまな面でお世話になることと思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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メールや写真を拝見して、なんだか感激して涙が出てきてしまいました。ハント様にはいろいろお手数をおかけしてしまいますが、あらためて、このように本当の保護者のように親身にR(ほかの留学生の皆様にも)に愛情を注いでケアをして頂きまして、感謝以外の言葉が見つかりません。皆様とのお別れは寂しいようですが、お陰様でいい笑顔を見ることができました。
9月からのTでの勉学に向け、Rも皆様のご恩に報いるように頑張ると思います。
*******************

長い夏休みも、あっという間に過ぎてしまいました。
たいへん有意義な時間を、彼と過ごす事ができたと思います。
成長した息子と彼方此方出かけたり、ゆっくり話しをしたり・・・何気なく話す言葉の中に、彼の自信と逞しさを感じました。彼と過ごした時の流れの中で、彼の成長ぶりを実感して私自信息子と共に成長できる父親でありたいと思いました。
親ばかかもしれませんが、息子と過ごして、生意気ではありますが彼は強く逞しくなるほど、心のやさしい人に成長してくれると感じました。
これも、一重にスチュアートさんと亜希子さんのおかげと思っています。

勉強も努力の成果が、上がっている様子が分かりました。
いつも、ありがとうございます。
今、成田へ送ってきました。定刻にANA11時40分にて出発しました。
また、一回り大きくなってくる事を願い見送りました。
これから、次のステップ(6thフォーム)の始まりです。
引き続き、これからもよろしくお願いします。
*********************
私達自身に留学の経験が無く、娘の初めての留学生活1年目ということもあり、手探りのスタートでした。 細かいところまで良くお世話していただいて感謝しております。
これまで同様にすばやい対応で正確な情報を伝えていただけますようにお願いいたします。 
亜希子さんのところでいただくお食事はいつも大変美味しいと聞いています。ホームステイ中のお食事が 美味しいのはとても有難いことです。運動会のときも、美味しいお弁当を用意してくださったそうで有難うございました。 
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。Yのこともそろそろご相談したいと思っています。
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「1年の留学を終えて」
長男が留学したのは小学校6年生の6月でした。
それまでは中学受験をさせようと塾に通う日々。
受験を成功させるために勉強をさせなければ、と親の私たちもピリピリしていました。
本人も遊びにもいかず、下の兄弟たちも長男が勉強している時はおとなしくしていなければならず
みんな落ち着かない様子でした。
かといって塾の成績はいつも平均点をうろうろ、といったところ。
本人も疲れ切ってしまってやる気も失せてしまっているような状態でした。
きっかけが訪れたのは長男が小5の秋でした。
小6になったらきっと受験勉強が忙しくてどこにも行けないから、どこか旅行に行こう、ちょうどハリーポッターの映画の最終章が封切られた秋のことです。
もとよりハリーポッターやダレンシャンなどのイギリス文学が好きな長男でしたので、
「今度の冬休みにイギリスにハリーポッター見に行こうよ。」
と私の思いつきで誘ってみたのでした。
二人とも英語は満足にできません。イギリスではガイドさんを雇ってロンドン市内をくまなく巡りました。
そのときのガイドさんはイギリス人と結婚されてもう30年以上もイギリスにお住まいのベテラン日本人ガイドさんでした。
彼女の粋な計らいでカフェなどに入るごとに長男は簡単な英語を教えてもらい、買い物を楽しんだりしていました。
また大英博物館やハリーポッターにまつわる名所などに連れて行ってもらい、彼女にはイギリスへの興味を最大限に引き出してもらえました。
いずれ日本は今よりもっと国際交流がさかんになるだろうし、そのためには流暢な英語が話せなければならないと思っていました。
イギリス旅行中から本人にも言ってきかせました。
中学か高校か大学か、いつか外国に留学するんだよ、と。
さて帰国後。イギリスのすばらしさにすっかり魅了されて帰ってきた長男は
「帰ってきたくなかったな」、と一言。
その言葉で私たちは留学という言葉を強く思い始めました。
しかしまだ小学生。まだまだ無理だよね、と妻と相談していました。
中学3年の間しっかり英語を勉強して高校生くらいから行くのがいいのかな、と考えながら調査を開始。
でも調べていくうちに高校生で留学するには言葉も勉強も難しくなるので相当な英語力が必要そうだということ。
じゃあ、いつがいいのかな、と調べ始めた頃にASKさんのホームページに巡り会いました。
小学生からの留学ならすぐに英語が上達するし、勉強もそれほど難しくないし、人種への偏見もないし、これは面白い、とすぐに連絡をとってみました。
長男に「こんな話があるんだけど、イギリスに留学してみたい?」と尋ねたところ、
「いいね、僕行きたいな。行くよ!」
たった一言で決まりました。イギリス旅行から帰国してから1週間もたたない頃でした。
本人は今すぐにでも行きたい、といっていましたが、それはさすがに無理でASKさんの計らいで6月から全寮制の学校(インターナショナルスクール)に入れてもらえることになりました。
長男は英会話も習っていましたが、少し聞けるくらいのレベル。会話なんて全くできません。
6月からはおりしもサマーコースが開催されていて日本人留学生も多く在籍しており、最初はお兄さん、お姉さん達にいろいろ尋ねながら少しずつ英語を覚えていったようです。
同じ部屋にはロシア人、中国人、タイ人、イタリア人、、、様々な国籍のお友達。
やはりそこは子ども同士。片言の英語でもすぐに仲良くなって遊んでいたそうです。
サマーコースも終わり、日本人のみんながそれぞれの学校に散らばっていった9月。その頃には先生の言うこともほぼ聞き取れるようになっていたよ、と長男は言っていました。子どもは適応力が素晴らしいですね。それと同時に学校の成績も上がり、毎回ほぼトップの成績を収めるようになりました。
学校にはStudent of the week という賞があり学業の成績が良く行いが良い生徒が毎週末に表彰されるのですが9月にはその賞をいただけるようになりました。
6月に留学して9月には帰国する機会もあったのですが、里心がついてはいけないと私たちは考え、半年は帰国させないと心に誓っていました。
そして6ヶ月の長きにわたって一人で生活していたイギリスを離れ、12月の休暇に長男は帰ってきました。
空港で半年ぶりに見た彼の姿はすっかり背も伸び、ついでに髪も伸び、たくましくなっていました。とても元気そうな様子に私たちは思わず涙したものでした。
日本にいたときにはすっかりいろんな興味を失っていた長男は明るい性格になり、はつらつとしていました。何より驚いたのは次に自分がしたいこと、すべきことをさっさと自分で決めて行動に移すようになったことです。今までは親におしりをつつかれてしぶしぶやる、という子だったのに。
あまりの変貌ぶりに私たちだけでなく他の兄弟もびっくりして「お兄ちゃん、変わったね」という言葉がしばしば出てくる有様でした。
彼が我が家にもたらしたカルチャーショックは他の兄弟の行動にも確実に波及したと思います。
お正月明けにはまたイギリスに長男は戻っていきました。3月には13才から通う次の学校(現地校パブリックスクール)の受験があったそうですが、どういうわけか一発パス。1回でパスするのはたぶん難しいので顔見せ程度の受験と聞いていたのでびっくり!そんなに英語ができるの?と私たちの頭の中は?だらけ。でも向こうの学校の校長先生にはイギリスに来て1年にもならないのによくここまで英語が上達したね、と言われたそうです。恥ずかしながら私たちは本人がイギリスで勉強をよくがんばっていたのがここで分かりました。
ちなみに私たちの前では英語のえの字も話しません(笑)。
4月からはインターナショナルスクールのコースも最終学期。長男はキャプテンのバッジを学校から頂きました。学校代表のキャプテンのマークをもらったんだよ、と本人に聞いたときは本当に行かせて良かったと思いました。
日本にいたときは控えめで目立つことをしない長男。勉強もまずまずでそれほど意欲的でなかった長男。しかしイギリス留学でこんなにも変わるものなのか、と私たちはいまだに毎日驚いています。またそんな長男のおかげで国内しか見ていなかった私たちの狭い了見も広がり、私の仕事や他の兄弟たちの生活にも良い影響を与えていることは間違いありません。
長男がこれからも外国でいろんな刺激を受けながら真の国際人として活躍する日を楽しみにしています。
このようなきっかけを作ってくださったASKの皆様、とても感謝しています。またこれからもお世話になります。
この文をもってお礼とさせていただきます。
ありがとうございました。
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イギリスでの3年間の留学生活を通して感じた事をお伝えします。 まず、何事も自分の責任において判断する事、勉強・スポーツへの挑戦する意欲、努力する事が身についていると思います。
そして、今まで以上に家族を大切に思う様になったと思います。末っ子で甘えん坊、自分本位な所がありましたが力強く生きている分でしょうか?とても人に優しくなったナと感じています。
また、学校ではさまざまな国のお友達と交わり、知識だけでなくいろいろな国の文化に触れ、幅広い人間性が身についていると感じます。 
ガーディアンについては、人との出会いのすばらしさを感じています。ハントさんご家族皆様が、Tのことを(良いことも悪いことも)家族同様にストレートに接してくださる事、感謝しています。 会う度毎に、心身共に逞しく成長するTを見て、ハントさん、亜希子さんご家族の惜しみない熱意と愛情を感じています。 遠く離れた異国へ、おもむかせた私達の決断に誤りはなかった事を痛感しています。 末筆ですが、すばらしい学校を選んでいただいた事に感謝しています。彼のがんばりが実を結ぶ様、応援したいと思っています。いろいろお世話をかけると思いますが、末永くよろしくお願いします。 
●お子様の変化について ●
帰国後すぐに、とてもアクティブに、かつ集中力をもっていろんなことに励んでいます。
外国に行くとみんなこうなるんですかね?不思議なものです。
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私が見て、彼女が大きく成長したなと思ったのは、今までは、人見知りで学校の先生方ともあまりお話をすることもなかったように思うのですが、先日は校長、教頭先生をはじめ、あまり知らない先生方とも楽しそうにお話をしていました。
また、少し敬遠気味だった、主人とも満面の笑顔で接しています。 とてもよい変化です。
まだまだ、いろんな成長が見られると思います。楽しみですね。
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一つ目は、学校で世界各国から勉強に来ているお友達と触れ合うからでしょうか、日本や日本人の在り方、世界の時事問題などに自ら興味を持ち、年末の政治や社会問題などに関するテレビ討論番組などを、熱心に見ていました。
最近日本のことを、自嘲的に、世界から孤立して自分たちだけの世界で独特の発展をしようとしているという意味で、ガラパゴス化していると呼ぶことがありますが、きっとそれを肌で感じて、これではいけない、と思っているのだと思います。
もう一つは、これまでは(少なくとも家では)嫌で仕方がなかったピアノの練習を、熱心にして、私にいろいろとアドバイスを求め、私が言った事を素直に受け止めた上で、自分なりのやり方を見出そうとしていたことです。
イギリスでたくさん褒めていただいたので、自信がついたのでしょうね。
たった3ヶ月の学校生活でこれだけ成長するのですから、今年はさらにどんな成長をみせてくれるのか、楽しみです。
またいろいろとお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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こちらに帰ってきてからも、私が何も言わなくても進んで計画を立て、時間をうまく使って勉強していることにとても驚きました。今はとにかくGCSEでよい成績を修めることを目標に、頑張っているようです。
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日本にいたときにはすっかりいろんな興味を失っていた長男は明るい性格になり、はつらつとしていました。何より驚いたのは次に自分がしたいこと、すべきことをさっさと自分で決めて行動に移すようになったことです。今までは親におしりをつつかれてしぶしぶやる、という子だったのに。
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高校の専攻科目の件も、いろいろとご相談にのっていただきありがとうございました。イギリスでは、中学や高校のうちから、自分の進路についてよく考えていかないといけないのですね。
日本の状況との違いに驚きますが、本人もいろいろ考えているようなので、Nの成長にも驚きます。ハントさんには、いつも的確なアドバイスをいただき、本当に感謝しています。
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1年目の留学は私達家族にとってわくわくするような出来事の連続でした。
1年前の娘と現在の娘を見ていて、成長したなと感じているところをまとめてみました。

 

1.親から早く自立することが出来る。
この夏、娘が帰ってきて1番感じたことです。私の手助けなしに色々なことが出来るようになったと思います。食事を娘に任せて作らせる機会が何回かありました。それが美味しくてびっくりしました。学校でお料理する機会は無いでしょうが、目的を設定して楽しみながらやり遂げる力が育っているのだと嬉しくなりました。お裁縫や小さな弟の世話などもすっかり任せても大丈夫でした。

 

2.勉強は自分でするもの、という自己責任感が育つ。
もし日本の学校に行っていたら、今ごろ学校と塾のダブルスクールと部活動で忙しい日々を過ごしているでしょう。日本式の教育も優れている点がありますが、余裕があまりないのは何故なのでしょう?
楽しみや休暇と学びのバランスが日本はどうなのかなと感じます。
アカデミックな点に重点が置かれ過ぎているのかもしれません。
娘に聞くと、今の学校の勉強は内容も面白く先生がたにも満足していると言います。
この夏は日本語と数学とフランス語を塾で勉強しました。日本でも学ぶことが楽しいそうです。
宿題などをやっていましたが、そのやり方も集中して済ませていたように思います。

 

3.良い人間関係を築く自信が出てきた。家族にも優しさを表すようになった。
親元を離れての外国暮らしを1年過ごし、色々なことに自信が出てきて積極的になってきました。サマースクールや学校生活を通して友達をたくさん作る対応が出来るようになってきたと感じています。
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久しぶりに日本に帰ってきて、変化として感じたのは、少し自分に自信が持てるようになったかな、と言うことです。日本で通っていた国立の中学校はレベルが高く、通常の公立校であれば十分に自信をもてるはずのレベルでも、常に「上には上がいる」状態で、self-confidence に問題があったので、とても良いことだと喜んでおります。日本のように、苦手を探し出してはそれを克服すべく発破をかけるという教育ではなく、得意なことを素直に褒めてもらえる西欧式の教育のほうが、Mのような性格の子供には向いていると改めて感じました。
この3ヶ月間を通して、ASKのサポートには、本当に感謝しております。Stuartさまも亜希子さまも、単にお仕事としてではなく、日本人留学生が充実した留学生活を送れるよう親身になって考えてくださっているのですね。今後も、Mが様々な局面で未知の世界に踏み出していくにあたり、常にそばに亜希子さまご夫妻がいて見守っていてくださることを、とても心強く感じます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
●大学進学・ご卒業・ご帰国にあたって
本日、最後の大学からオファーがとどきました。これで、無事に受験校全てから合格をもらう事が出来ました。亜希子様、スチュアート様には、自己推薦書の書き方など沢山のアドバイスを頂いて、本当に助かったと申しておりました。心より感謝申し上げます。これからも末長くどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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いつの時も心温まる、情の深い、優しいハントさんご夫婦がそばにいて、Tを支えてくれていたからと、心から感謝しています。
ハントさんとの縁が3年半他国で暮らせる大きな力となりました。
Tは小さい時から良い運を持っています。
数ある留学の会社からハントさんの所を選んだのもTの運だと思っております。
こんなに思ってくださって、Tは本当に幸せ者です。(アカデミック特待生(哲学))

*********************卒業式
卒業パーティー
合格発表までとても長い日にちでした。
合格通知が届いたときには Eともども大声をあげて喜んでしまいました。
これも ひとえに亜希子様のお力添えのおかげです。

3年前 唐突にお電話をいたしまして なかば強引にEを引き受けていただきました。
あまり成績も良くなく 英語力もない子を引き受けていただき S校にもいれていただきました。
そのおかげで あの子のイギリスでの生活が良いものになり またすばらしい経験もできました。私があまりに頼りなくて 進路については随分亜希子様にご迷惑をかけたこと また力になっていただいたこと本当に感謝いたしております。ありがとうございました。
なんとか希望の大学に入ました。Eも本当によく頑張ってくれました。
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1日に寮に入り 新たなスタートをきります。
これからの4年間 あの子にとってすばらしい大学生活になることを願っております。

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お陰様で、インペリアル大学、UCLからも、無事合格通知が届きました。どちらの大学へ進むのが良いか、またYからご相談させていただくことと思いますので、話を聞いてやってください。いつも任せきりで申し訳ありません。亜希子さんとスチュアートさんがいてくださって、日本で安心していられます。本当に有難うございます。
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お蔭様で、本日オックスフォード大学より合格を頂いた旨の連絡がありました。
あとは、本人がもっと頑張ってAレベルとIELTSで結果を出して貰いたいと思います。
でも今日だけは素直に喜びます。
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イギリス留学を通してプラスになったこと、得られたことは沢山あります。
Sは末っ子で家族全員に甘やかされて育ったのですが、小さな頃から今と変わらない子でして私が励まされ、あの子には精神的に随分助けられたように思います。ですから13歳でイギリスに留学させるのは私自信とっても寂しくて辛かったです。
渡英したとき私より背も低かったSですが、1度も帰りたいなんて泣き言を言わずに6年間も異国で頑張れたのは亜希子さんご夫婦のおかげです。
Sや私達家族が得た最も大きなことは亜希子さんたちにめぐり合えた事だと思っています。

Sをイギリスに行かせたおかげでMもイギリスに留学することが出来て、亜希子さんにも随分お世話になりましたが、今でもイギリスのお友達と交流があり、お蔭様で我が家も随分インタ−ナショナルになりました(^^

私もイギリスに行くことが出来て楽しい思い出をいっぱいつくることができました。
そして私自身が子供を旅立たせることで成長できたと思っています。
 
亜希子さんご夫婦にイギリスでの保護者になって頂いて良かったことは、まず、亜希子さんが日本人なので安心してお任せできたということです。
留学経験がある亜希子さんは渡英当時、まだ語学が出来なくて不安でいっぱいなSの気持ちや日本にいる私達家族のことを本当によく理解してくださいました。英語が理解出来ていない私に成績のこと、学校での評価、行事、Sの生活態度などを事細かに報告してくださって、会えなくても自宅から日本の学校に通わせたよりSのことがよく分かったと思います。
帰国後のアフターフォロ−についても、進学についていろいろと変更があったりして、何度も亜希子さんにはご迷惑おかけしました。帰国したら終わりというのでなく、親身になって考えてくださり、学校にお願いしてくださって本当に感謝しております。
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大喜びのメールありがとうございました・・・なんだか涙が・・・。
とにかく亜希子さん& Stuart の多大なご協力に感謝、感謝です。そして一緒にこんなに喜んでいただいて、私も嬉しいです。我が家は入学試験では行きたいところにいけた試しがなかったのですが、こんなこともあるんですね・・・。
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本当に有難うございます!ここまでの長い受験生活で、あきこさんとスチュワートさんには書類や手続きなど、留学を終えているにも関わらず本当にお世話になりっぱなしで感謝してもしきれないです。
なにより私が途中で受験を諦めなかったのは、ハント家で優しくしていただいたこと、Aちゃんにであえたことが心の支えになったことで凄く助けになったからです(^-^)
イギリス留学からここまで、本当に長い間お世話になりました!!
あきこさんスチュワートさんのおかげで無事に第一志望合格できました!!
重ね重ねになりますが本当にありがとうございました!春休みは忙しいのですが、夏休みなどを利用して改めてご挨拶に伺いたいです!ハント家の皆様にもよろしくお伝えくださいね(*^^*)
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Aレベルの結果は何とトリプルAスターでした!
ケンブリッジ大学にアップグレードできると言われて、信じられない気持ちでした。
正直、「どうしてうちの娘が?本当にいいんですか?」というくらい驚きでいっぱいです(笑)
好きな事を楽しく勉強していたら、いつの間にかこういう結果になっていたという感じです。
娘は、理数系が大好きだけれど、文系は物凄く苦手なので、日本の国立大学は難しいと思っていましたから、得意分野に絞って専門的に勉強出来るというイギリスの教育システムは、娘にぴったりだと思いました。
本人が気に入って楽しく通っていた日本の高校を辞めてイギリスへ来る事は、大きな決断でしたが、思い切って留学をさせて、本当によかったです!作戦大成功です(笑)