イギリス高校留学

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創業21年 イギリス 小学生・中学生・高校留学専門のASK英国留学センター。日本人現地後見人なので安心です。

 英国名門校への留学。

あなたも一緒に世界の一流大学を目指しませんか

イギリス高校留学

 

イギリスの伝統寮制私立校、パブリックスクールへの留学です。パブリックスクールとは、主として上流子女のための英国の私立中等学校の通称で、中世以来の古い伝統を持つ学校のことを言います。学習だけではなく、人格教育を重視する質の高い教育は、世界で最も質とレベルが高いと世界的に評価されています。この教育を受けるため、毎年、世界各国の皇族・王室の子女を含む多くの留学生がイギリスへ留学をしています。
※通学制のパブリックスクールも幾つか存在しますがASKの留学生は皆さん寮制学校へ留学します。
※日本の留学業者でよく斡旋している「名ばかりの名門校」ではなく、英国現地でもきちんと認められている評価の高い学校を斡旋致します(詳しくは、「イギリス高校留学の注意点」をご参照ください)。

秀でた能力を持つ留学生には、特待生受験のサポートを致します。しっかりとした留学準備・受験対策で、これまで多くの留学生が、スカラー(特待生)に選ばれ、その名誉と、学費免除を受けています。また、多くの留学生が、生徒会長や副会長に選ばれています。これは、ASKの正規留学生が如何に英国のパブリックスクールに馴染み、活躍をしているかの表れです。

ASK代表夫婦と日本人スタッフが、留学準備からご卒業まで一貫してサポートを行います。直接日本語でご相談頂くことができ、しっかりとお子様のご様子を把握できるので安心です(詳しくは、「イギリス高校留学の注意点」をご参照ください)。

日常会話だけではなく、イギリスの学校の授業についていくことができるよう、アカデミック英語、イギリスのカリキュラムを学び、現地高校進学に備えます。きちんとした進学準備・学習フォローにより、通常半年間で日常会話を修得、留学1年間で、英検準1級~1級、IELTS 6.5 7.5TOEIC 800900点突破を可能にしています。

留学前だけではなく、在学中も、ご卒業まで、常に学習のフォローを受けることができるので安心です。

ASKの斡旋する学校は、英国入国管理局でも高い評価と信頼を得ている教育機関のため、ビザの発行率も創業以来100%です。

しっかりとした学習フォローや大学受験対策により、ASKの卒業生は、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、ロンドン大学 ー UCL、インペリアル大学、キングスカレッジ、LSE、エジンバラ大学、マンチェスター大学、ブリストル大学など、世界ランキング東京大学、京都大学以上にランクインする、超一流大学へ毎年合格しています。 また、ロンドン芸術大学や音楽大学の合格およびスカラーシップも獲得しています。あなたも一緒に世界の一流大学を目指しませんか?
 

イギリス高校留学の特徴と魅力

 

得意科目で勝負できる

 
イギリスの教育システムは、日本やアメリカなどと異なり、高校から専門教育が始まります。高校で勉強するGCE Aレベルというカリキュラムでは、大学や将来就きたい職業を踏まえて、得意科目を3~4教科だけを専攻し、それらを掘り下げて勉強します。そのため、例えば理系が得意な学生であれば、「数学、応用数学、物理」あるいは、「数学、化学、生物」といった組み合わせを専攻し、これらの学習のみ(あとは当然、英語力が必要ですが)で世界レベルの一流大学を受験することが出来ます。進みたい分野については非常に優秀だけれども、文系科目が苦手という学生さんの場合は、非常に嬉しいシステムです。

嫌々ではなく、目的を持って楽しみながらする勉強は、自分の持つ力を2倍にも3倍にも引き伸ばしてくれます。何か人より秀でたものを持つということは社会へ出てからも大変重要なことです。イギリスの学生たちは、若い頃から自分が将来何になりたいか、自分は何に向いているか、何が好きかなど、人生についてしっかりと見つめる機会を与えられています。受験のためだけに義務的にする意味のない勉強ではなく、将来の夢に近づくための勉強であるからこそ、興味を持って学習し、しっかりと身に付くのですね。 それで世界のエリートが集まる大学へ進学出来たら、まさに理想的だと思いませんか?
 

高校卒業後、イギリスの大学にそのまま入学できる

 
イギリスでは高校で既に専門学習が始まるため、日本の高校を卒業していても、イギリスの大学には直接入学することが出来ません。ですから、日本の高校を卒業した学生さんは、どんなに成績が良くても、ファンデーションコースという1年間の準備コースに入ってから、大学を受験しなければなりません。優秀な大学にはファンデーションコースは殆どついていませんが、高校のうちからイギリス留学をすれば、一流大学の受験資格を得ることができます。
 

帰国生枠で日本の大学を受験できる

 
日本の大半の大学には、海外の高校を卒業した学生のための受験枠があります。日本の高校とは学習範囲なども各国で異なるため、留学した国できちんと頑張っていれば、書類審査と面接・作文などで、筆記の入学試験を受けずに合格できる大学や学部が沢山あります。留学中に特別な活動をして活躍した学生は、それらを生かしてAO入試で合格できる可能性も高くなります。
 

早いうちから将来について具体的に考える機会を与えられる

 
イギリスでは、中学生や高校生から、将来の仕事を考えてインターンをしたり、職場体験を行う機会が沢山あります。また、優秀な学生は、ケンブリッジやオックスフォード、ロンドン大学などの各学部に招待されて、大学の教授や講師から講義や、大学進学についてのアドバイスを受けたり、相談を持ち掛ける機会を与えられます。このような活動を中学や高校生の時から積極的にしておくことを、大学はとても高く評価しますから、イギリスに高校留学をして、これらの活動を行うことで、世界レベルの一流大学合格に大きく近づくことができます。
 

多文化に触れ、本物の国際感覚を身に付けることができる

 
これは高校留学に限ったことではありませんが、イギリス留学の大きなメリットはイギリスという国がヨーロッパにあることです。イギリスからは簡単にヨーロッパの国々へ行くことができますから、学校の合宿や研修旅行で、これらの国々を訪れる機会も多々あります。例えば、美術を選択する学生は、ロンドンの美術館はもちろんのこと、アート・トリップでイタリアやフランスを訪問することもできます(任意)。また、イギリスのパブリックスクールには、その質の高い教育を受けるため、様々な国からの学生が留学しています。英国の学校側も、学生たちが異文化に触れ、国際社会で活躍できる若者を育てることを大変重要と考えるため、通常全校生徒の1割前後の留学生を受け入れています。

イギリス留学は、イギリスという国だけではなく、色々な国の人々や文化、習慣に触れることができる素晴らしい機会となります。他国からの留学生ともお友達になり、お休みを利用して他の国へ招待されることも多く、留学生は殆ど例外なく、留学中にイギリス以外の国も訪問することになります。英語以外の第三ヶ国語を勉強していても、その国の言葉を母国語として実際に話ができるお友達がいます。このような素晴らしい環境にありますから、留学=「英語を学ぶ、イギリスという国を知る」ということだけではなく、もっと大きなスケールで、本物の国際感覚を身につけることが出来ます。
 

受身でない学習でディスカッション能力を身に付けることができる

 
イギリスは、先生が教えて、生徒は習う、と言った受け身の授業ではありません。常に皆で考え、意見を交換しながら授業を進めていきます。日常的に行われるディスカッション(論議)では、人前で自分の意見を適切に述べる力や、相手の意見を聞き入れ新たな発想に展開させる能力を身につけます。それによって、リーダーシップ、協調性、知性、思考、理論性、創造性など、社会に出て必要とされる多くのスキルを身につけることができます。特に高校生になると、こういったスタイルの授業が多くなります。教室も、皆が先生に向かってを向いて座るのではなく、会議室のように円卓を囲んだり、お互いに向き合って座り、意見を交わします。ディスカッションは、日本人の苦手分野とされていますので、これから国際社会で活躍する若者には、是非、イギリスの教育を受け、このような重要な能力を磨いてほしいと思います。
 

少人数制で行われる密度の濃い授業を受けることができる

 
1クラス10前後の少人数制です。科目によっては更に小グループで、マンツーマンから5名くらいの小さなクラスもありますから、先生の目も一人一人にしっかりと行き届き、非常にきめ細かな指導を受ける事が出来ます。
 

安全性の高い、安心できる学習・生活環境 

 
こちらも、高校生だけでなくイギリス留学全般に言えることですが、弊社で留学を斡旋しているパブリックスクールは寮制学校で、殆どの学校が広大な敷地の中に、寮、校舎などの設備が全てあり、安全な環境の中で24時間のケアを受けることができます。
 

美しいイギリス英語を学ぶ

 
イギリス留学のメリットといえば、やはり美しいイギリス英語を学べることが挙げられます。英語は、国や地域、階級によって、同じ言語とは思えないほどの、いろいろな訛りや話し方があります。英国のパブリックスクールへ通う学生たちは、皆さんブロークンではなく、正しい文法で、豊かな語彙を用い、美しい英語をきちんと話します。ほんの少しお話しただけでも、その口調から、しっかりとした教育を受けている事が明らかなほど、その違いは大変明確です。このような英語を話す人々は、世界でも大変高く評価されます。せっかく身につけるのですから、質の高い英語を学びたいものです。
 

目的を持ち、自己管理が出来、自主性のある人格を育てる

 
教育レベルの高いといわれるイギリスのパブリックスクール。寮生活では、厳しい指導が行なわれているというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そういったことでは決してありません。高校生になると、通常1人部屋が与えられ、学校での規則も小さなころに比べて大幅に少なくなります。例えば、小中学生は、宿題の時間や消灯時間などが細かく決められていますが、高校生は、自分で時間の管理をすることを求められるようになります。与えられた自由の中で、自分の行動に責任を持って、その都度やるべきことを各自で考え、1日の過ごし方や学習のスケジュールなどを立てなければなりません。

イギリスでは、大学生になると殆どの学生は家を出て自立し、それからは大人として「保護者の監視」というものがない生活を始めます。ですから、高校生活は、社会に出て一人前の責任ある大人として生活ができるようになるまでの、一歩手前の、大切な準備期間として考えられています。

ですから、まだ保護者の目が行き届く安全な環境の中にありながらも、全てレールが敷かれている状態ではなくて、人に言われなくても進んで物事を行う習慣を身に付ける訓練をします。そのような学生生活を通して、イギリス高校留学では「与えられた事しかこなせない人間」や「勉強しかできない人」になってしまうことなく、自分でするべきことを判断したり、積極的に物事に臨む力を持つ、自主性のある立派な若者に成長することが出来ます。

尚、助けが必要なときに相談に乗ってくださる先生やスタッフはいつも側にいらっしゃり、必要に合わせて指導をしてくださいますので、放置されてしまうわけでは決してありませんからご安心ください。高校生は毎週のように担任の先生と個別面談をし、学習状況、学生生活、受験についてなど、常に確認・相談をする時間が設けられます。

イギリス高校留学の注意点(よくあるトラブル)

 

No.1
 ガーディアンの委託業務の実態と問題点

 
 

ガーディアンの役割

 
ガーディアンとは、イギリスの学校に単身留学をする場合に、法的に必要とされる、現地で親代わりとなる後見人のことをいいます。ガーディアンの任務には大きく分けて以下の4つがあります。
 

  1. 学校の寮が閉まる休暇や、何らかの緊急の理由で寮を出なければならない際に、身元引受人となる。
  2. 日本のご家族の代わりとなって、学校行事等に参加する。
  3. 学校とご家族の間に入り、諸連絡を行う。
  4. 日本の保護者の代わりとなって、留学生の学習状況や、進路・進学について学校と話し合う。
 

ガーディアンは、留学中、お子様にとっての「イギリスの家族」となり、日本の保護者様と一緒に、お子様の幸せ、充実した学生生活や将来について真剣に考える、重要な任務を果たします。
 

ガーディアンの委託業務とその問題点

 
ところが、このガーディアンの仕事は、通常日本の留学エージェントが提携するイギリスのガーディアン会社に委託され(イギリスに支店のあるエージェントもあります)、更にその会社で業務が分散されて行われています。留学生と直接的に関わり、「イギリスの家族」となって留学生を受け入れる役割は、「ガーディアンファミリー」という名前で、ガーディアン会社に登録している一般家庭に委託し、留学生の進路や学校・学生生活についての大切な相談を受けるのは「エデュケーション・ガーディアン」という名前でガーディアン会社自身が行うことが最も一般的のようです。

この場合、保護者面談や進路相談はもちろん、留学中に学校に相談を持ちかけたい場合などは、普段身近にお世話になっている「ガーディアンファミリー」ではなく、殆ど留学生のことを知らない「エデュケーション・ガーディアン」が、相談を受けて、その学生の大切な将来や学生生活についてアドバイスをすることになってしまいます。多くのガーディアンシップ会社が、「エデュケーション・ガーディアンは、年に1度留学生に直接会って面談します。」ということを資料の中で広告として唄っている程です。

一般家庭が家賃収入を目的にホームステイの受入れをしているガーディアンファミリーであったり、子供たちの教育に携わるという意識がなく、ただ学生に部屋を貸しているという程度の責任感しかないガーディアンファミリーであったりすると、滞在中に大切な進路の話をしたりすることもなく、また、もし良い方であったとしても、必要なアドバイスをする知識もないことが多いことが現実です。ガーディアンファミリーが何度も変わり、誰が自分のガーディアンなのか、誰に相談を持ち掛けてよいか分からないというご相談も後を絶ちません。

問題を改善するためにASKが行っていること

 

ASKのガーディアンシップ

 
留学の素晴らしい環境を満喫し、お子様の可能性を最大限に引き出すためには、日ごろからコミュニケーションを取り合い、お子様のお力や、興味、将来の希望などをしっかりと把握したうえで、お子様にとっての最善の道を真剣に考え、最も適した道へ導いていくことが必要不可欠です。ASKでは、当たり前のように留学生に起こっているトラブルや問題を真摯に考え、ASKの代表夫婦と日本人スタッフ自らがガーディアンを行い、少人数制で留学準備からご卒業までのサポートを一貫して行うという形を取っています。

毎学期の途中に入るハーフターム休暇やエグジアートのお休みは、留学生の学生生活、寮生活の様子を把握したり、学習状況や進路などの相談をしたりするためにも、大変貴重な時間となります。ガーディアンの任務や重要性をしっかりと把握できていない一般家庭へホームステイの委託をし、お子様のことをよく分からないままアドバイスをするということをせず、休暇を利用してホームステイの受け入れを代表宅で行い、留学生の「イギリスの家族」として、アットホームな雰囲気の中、人間関係を深めながら、留学生活を見守ります。学校生活や進路についてなど、沢山の話し合いをして、ご家族様へご報告致します。勿論、ご家族様からも直接、日本語でご連絡・ご相談いただくことができます。ハーフターム休暇(毎学期の間に12週間ある中間休み)を利用して、お子様が、その時その時に必要とする補修(英語や苦手な科目の補習授業や、試験対策のための補修コース)を行い、学習状況をしっかりとモニターして、学習のサポートをいたします。

お子様のガーディアンを務めることとなるASKの代表は、パブリックスクールの卒業生であり、また元教師の経歴およびケンブリッジ大学ESOL:英語を第二ヶ国語とする外国人に対する英語教育の資格を持つイギリス人と、自らが正規留学生であった経験を持つ日本人の夫婦です。留学生の現地でのご様子も、日本の窓口などを挟んだ人伝えのメッセージではなく、お子様の留学のお世話をさせていただいている私達が、直接日本語でご家族様へご報告することが出来ます。留学中のご相談ももちろん、いつでも日本語でお受けする事ができます。一般のイギリス人には分からない日本の習慣や文化などからくる悩み事や、実際に留学の経験をしたことがない人には分からない悩み事なども全て理解した上で、留学生のご相談に乗ることが出来ます。また、日本人だけの偏った見方ではなく、イギリスの常識や習慣も踏まえた両方の視点から物事を考慮し、バランスの取れた適確なアドバイスとサポートを致します。

お子様が、成長して行く上で必要とするサポートをきちんと受ける事で、ASKの留学生は皆さん、本来の力を発揮し、素晴らしい成果を上げて活躍しています。

保護者様からのお声

 

亜希子さんご夫婦にイギリスでの保護者になって頂いて良かったことは、まず、亜希子さんが日本人なので安心してお任せできたということです。 留学経験がある亜希子さんは渡英当時、まだ語学が出来なくて不安でいっぱいなSの気持ちや日本にいる私達家族のことを本当によく理解してくださいました。 英語が理解出来ていない私に成績のこと、学校での評価、行事、Sの生活態度などを事細かに報告してくださって、会えなくても自宅から日本の学校に通わせたよりSのことがよく分かったと思います。

 

いつも本当の母のように、Mのことを気にかけてくださり、有り難うございます。亜希子さまご夫妻がしてくださっていることは、本当にビジネスの域を超えて、日本からイギリスに勉強に行く子供たちを優しく見守り育てる、愛情にあふれた尊いお仕事です。ASKと出会えた事で、Mの留学は何十倍も充実したものになったと思います。

 

Hが『とうとうハーフタームがやって来ました!』と、うれしそうなメールをよこしました。まるで、自宅に帰るような様子に、涙が出そうになりました。元気そうだったけれど、やっぱりずいぶん頑張っていたんだなぁ、と。亜希子さんのお宅に行ける事が、本当に嬉しそうで、「待ちに待った」という様子が伝わってきました。すぐ近くに、まるで自宅のように帰って行ける亜希子さんのお宅があるということに、親として心から安心し、あらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ASK英国留学センター

ASK英国留学センター


 

ASKの留学センターは、イギリス国内で最も治安の良いサリー州に所在します。緑の多いのんびりとした町で、駅やショッピングセンターも近く、映画を観たり、テニスや水泳などをする施設も整っています。ロンドンの中心地へは、電車で、約1時間で行くことが出来ます。

 
サリー州リッチモンドの風景

サリー州

亜希子さんはイギリスのお母さん。ハント家は私のイギリスの家。
ー卒業生ー

子供達がお庭でピクニックをしている写真

代表宅ホームステイ。
お庭でピクニックをしながらのんびり休暇を楽しむ留学生たち。


ASK英国留学センターの学生たち

ハント家集合☺

No.2
 留学先の学校選びに関する問題点

 
 

名ばかりの「名門校」

 
世界的に高い評価を受ける素晴らしい教育を行うとする名門パブリックスクール、ボ―ディングスクールですが、実は、文部省などから公式に定められている枠決めがないため、英国では名門校として認識されていない私立校であっても、自らをパブリックスクールと称することができます。そのため、残念ながら名ばかりの「パブリックスクール」「名門校」が沢山存在します。

日本には、本物の伝統を持つ名門校がどの学校であるかということや、学校のレベルや質を正しく評価するための情報が不足しており、多くの留学会社がこれらの学校に「名門パブリックスクールへの留学」として、留学の斡旋を行ってしまっています。留学生やご家族は、「専門家」であるべく、留学カウンセラーのアドバイスに従って、これらの学校を名門校と信じ、お子様を留学させてしまいます。

その結果起こっている深刻なトラブルは、学校で適切な指導や教育が行われていないために、留学生が卒業資格を得るための国家試験に合格できず、何年も留年をしてしまったり、金銭的なトラブル、また、学校内でのいじめ、暴力に巻き込まれたりということがあります。これらのトラブルに対し、納得のいく学校の対処は行われておらず、これらの学校への留学斡旋は、毎年続けられています。
 

問題を改善するためのASKの学校選びと、本物の伝統校、パブリックスクール合格のための受験対策

 
名ばかりの名門校と、本物の名門校では、その内容には天と地の差があります。せっかく留学をするのですから、留学生には本物の教育を受けていただきたいと思います。ASKでは、留学生のご希望に合わせ、由緒正しい伝統校、名門校、進学校、英国政府から全ての分野において優れ、素晴らしい教育が行われている学校のみに称される「アウトスタンディングスクール」、現地の人々や実際にその学校を卒業した学生やご家族から評判の良い学校から留学先をご紹介しています。学校のレベルや評価については、学校自身が提示しているものではなく、政府やその他の英国で認められている教育機関や新聞社などの発表している、信頼できる調査結果を利用しています。名門校へ進学するためには、しっかりとした準備が必要です。また、パブリックスクールから高い評価を頂くために抑えておかなければならない自己アピールの仕方、対策があります。これらを踏まえて、きちんと準備を整え、受験に臨みます。

イギリス高校留学に必要な英語力

 

高校でどのような科目を専攻したいかによっても大きく異なりますが、中学3年生の秋までに英検2級は合格しておくようにしましょう。

卒業留学と1年間留学

 

高校留学は、大学進学まで留学をする卒業留学と、日本の高校を休学して留学する1年間留学があります。次のような方には、1年間留学をお勧めします。
 

  • 留学を通した大学受験ではなく、留学の経験をすることや、英語力を高めることが主な目的である方。
  • 得意科目がない方や、英語以外に、特に専門的に学びたい分野が見つからない方
  • 学力・英語力に自信がない方
  • 留学のご予算が限られている方

 
留学会社によっては、必要な条件を考慮せずに誰でも卒業留学生として受け入れてしまい、途中で学力や英語力が足りずに何年も留年をしたり、途中帰国をしなければならないということもあるようです。現地の高校を卒業し、希望の進路に進むことができるかどうかを、現実的に考えて判断しましょう。お子様の意欲が非常に旺盛な場合、現時点の英語力があまりなくても、短期間で飛躍的に伸びることもあります。また、イギリスの学習環境がとても合っていて、日本では平均的な成績だった学生さんが驚くほど伸びることも多々あります。実際に留学をしてみなければ分からないこともありますので、まずは、日本の高校に席をのこして留学を開始し、状況に合わせて、1年留学として帰国するか、あるいは卒業留学を目指すかを考えると良いでしょう。

イギリス高校留学の準備開始時期について

 

留学の準備は早いに越したことはありません。ご出発前に日本で準備出来ることが沢山あります。渡英の数年前から準備を始めておくことで、留学生活をスタートさせてからの学習が大変スムーズに進み、良い高校、大学への道を切り開いてくれます。
 
ASKの高校留学生の募集は、毎年夏の終わりに締め切りがございます。通常、翌年、または2年後に留学を希望する学生さんがお申し込みをなさり、渡英に向けて準備を始めます。お申込みについて詳しくは、募集要項をご確認ください。

2019年イギリス高校留学募集要項

 

対象

2019年春期または夏期以降の1年間または卒業留学をご希望の方

  • お子様にとっての、理想の留学開始時期、準備開始時期、お申込みの時期をご存知ない方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

応募方法

  1. 弊社の夏期短期留学プログラム(サマースクールまたはキャンプ)にご参加ください。

※プログラム資料およびお申込み方法につきましては、別途お問い合わせください。
※ハロウ校短期留学は選考の対象になりませんので、ご注意ください。
2. 資料、応募用紙をお取り寄せください。
3. 正規留学応募用紙にご記入頂き、下記書類を添付の上、ご返信ください。

  • 現在通っている日本の学校の成績表(通知表のコピーで結構です)。※必須
  • 日本の学校の先生からのお手紙またはメール(お子様の学校でのご様子を知ることを目的とします)。※任意
  • 過去の留学先(短期・長期)から発行された成績・レポートなど、審査の参考書類となるもの(コピー可)。※任意
  • その他、お子様の学力や特技などが分かる資料(例:英語検定の結果、全国模試の結果)。※任意

※ いずれも日本語、英語どちらでご提出頂いても結構です。
 

ご応募の締め切り

2019年春または夏のご出発をご希望の方:2018年9月

サマースクールの過去の参加者たちが仲良く肩を組んでいる写真
 

名門校主催 質の高いサマースクール

 

英国名門パブリックスクール主催のサマースクールをご紹介しています。一般的にみられるパブリックスクールの校舎を、夏の間語学学校が借りて行っているサマースクールではなく、学校自体が主催・運営している質の高いサマースクールです。
 
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海外サマーキャンプに過去参加した学生たちの笑顔の写真
 

イギリス人学生と過ごす海外サマーキャンプ

 

ネイティブの英語にどっぷり浸かれるサマーキャンプ。イギリス人の学生さんと一緒に寮生活を送れるプログラムです。現地日本人キャンプリーダーがご一緒しますので、お子様の単身留学でも安心です。期間中、留学生用の英語のレッスンも手配しております。
 
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オックスフォード大学
 

ASKについて

 
 

ASK英国留学センターについて。代表紹介、業務内容、オフィス情報、代表からのご挨拶、皆様からのレビューなどを掲載しています。
 
 
 
 
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会社代表夫婦が笑顔で並ぶ写真

私たちが保護者様の代理となり現地でお子様の後見人を務めます。

ASK英国留学センター代表
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